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Additional Insured とは

日本語でもあまり聴きなれない言葉だと思いますが、追加被保障人と呼ばれているのではないでしょうか(多分、additional insuredのそのままの直訳の気がします)。

Additional insured 【名詞です】の典型例は、例えば、保険会社など、物件管理に、法的な権限を持つ人の場合ですね。

ちなみに、銀行の場合は、mortgageeといいます。銀行の融資がついている場合は、mortgagee clauseに、抵当権者として、明記されていなければいけません。保険会社は、書式にうるさいので、銀行の名前が正式なものでないと、つまり、一文字でも間違いがあったり、表記方法が、法的な正式なものでないと、「対象外」などといってこないとも限りません。

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