HOME > ニュース・報道・時事 >

ロイター調査:10月米住宅着工件数、117万戸に減少の見通し

別に珍しくも面白くもないですが、久しぶりに、ニュース、、、相変わらずですね。

原文はこちらから。

[ニューヨーク 19日 ロイター] ロイター調査によると、20日に発表される10月の米住宅着工件数は減少すると予想されている。住宅ローン融資基準の厳格化や住宅価格の下落が引き続き圧迫要因となり、米住宅市場の減速を反映する見通し。

 エコノミスト77人の予想中央値によると、10月の住宅着工件数は年率117万戸と、9月の119万1000戸から減少するとみられている。予想レンジは100万―125万戸。

 9月の住宅着工件数は前月比10.2%減少し1993年3月以来の低水準となった。

 米商務省は、米住宅着工・許可件数統計を米東部時間20日午前8時30分(1330GMT、日本時間午後10時半)に発表する予定。

 エコノミストのコメントと予想値は以下の通り。

 ◎インサイト・エコノミクスのチーフエコノミスト、スティーブン・ウッド氏(予想値:115万戸)

 10月の住宅着工件数はさらに減少するとみている。住宅販売の不調や売れ残り新築物件の在庫増、さらに住宅価格の下落や住宅ローンの融資基準厳格化などが相まって、1戸建て住宅の着工件数減少につながっている。住宅着工件数は2006年1月にピークに達して以降、9月までで48.0%減少している。

 ◎FTNフィナンシャルのチーフエコノミスト、クリス・ロウ氏と市場アナリスト、リンジー・ピエグザ氏(予想値:116万5000戸)

 10月の住宅着工件数は前年同月比21%減少し、19カ月連続で前年の水準を下回る見通しだ。


■■■


統計の見方ですが、販売戸数というのは、(他の商品も同様だと思いますが)季節的な動きが大きく、例えば、アメリカでは、11月から12月というのは、サンクスギビング、クリスマスと、あまり、住宅需要は伸びません。【小売は一番伸びる時期ですが】

それで、こうした季節的なことがあるので、前年比は、前年の同月比で見るわけですね。去年のクリスマスシーズンと比べると、今年のクリスマスシーズンは、、、といった観点で、、、


もう先刻ご承知ですよね、失礼しましたV

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング 不動産投資の収益物件 にほんブログ村  海外生活ブログ アメリカ情報へ
上のボタンを押すと、このブログに1票入ります。
ご協力お願いします!!
ブックマークに追加する

≪ 一つ前のページに戻る ≫

不動産投資家は、サブプライムで、そんなに損してないと思います
次↑HOME↓ 前
年末年始の挨拶 アメリカ編 Season's Greetings

  関連記事


このページの▲TOPへ戻る