HOME >  

つぶやき

中山が、ふと感じた、あれこれ。ときには投資に関係ないことも…

 ( 1 / 3 pages )

  1 2 3

米国(海外)不動産投資

年末年始は、年間収支を子供と振り返ろう/子供に家計簿をつけさせる

対米不動産投資家の中山道子です。

2015年も、余すところ、数日となりました。今年もブログのお引き立て、ありがとうございます。

皆様は、年末年始は、どのようなお考えを持って過ごされますか? 大掃除、御節のご準備、たな卸し、仕事納め、年賀状と、息をつく間もないかたもおいでかもしれません。

ここは、年末モードということで、引き続き、「最近結構評判がいいお金の話」シリーズの流れで、「家計簿」と「年間収支」の大切さについて。

といっても、これは、自分自身が、というだけではなく、どちらも、「子供に家計を理解させることの大切さ」に関連して、のご提唱です。

皆さんのお宅では、お子さんに、家計の説明を、されているでしょうか?


1a.jpg

  つづきを読む > 年末年始は、年間収支を子供と振り返ろう/子供に家計簿をつけさせる

投資家道とは、、、お金をレバレッジしたライフハックだ! 

対米不動産投資家の中山道子です。

10年前にはあまり聴きなれなかった言葉が、「ライフハック」ですね。英語自体でも、そういう言葉は、比較的新語のはず。

意味的には、「生活をより上手に送るための裏技」といった感じでしょうか。ハックという言葉自体が、IT業界の隠語だったというのも、今風の生い立ち。

今となっては、日本語にも、すっかり定着しましたね。(レバレッジ=「てこ」も、そういえば、似た時代感覚を背景とする新語かも)

いずれにせよ、私が、職業投資家として思うのは、「投資は、お金のハッキング・スキルだ」ということ。

お金をてこにして、いかに、自分の状況を最適化するか、という課題として取り組むわけです。普通にしていては、金利は、0.ウンパーセントとかですよね。それを、いかに少ない資金を使い、効果を最大化するか。

この際、気をつけなければいけないのは、この戦略には、規律も必要なんで、苦痛を伴うこともままある、ということ。精神修行なんですよね。

あるとき、SNS経由で、私のセミナー告知をご覧になった方から、「お金がたまらないが、子供の将来に海外留学も視野に入れたい。中山さんなら何か裏技があるんですか?」というご相談がありました。伺うと、所得は、1,000万近くで、地方都市居住者様なので、サラリーマンとしては、トップ5パーセントに入るレベルの堂々とした年収です。

しかし、この高所得者様が、子供の教育資金作りも難しい、というのです。


  つづきを読む > 投資家道とは、、、お金をレバレッジしたライフハックだ! 

中国生活の収支 4年3ヶ月で9万2,500ドル うち教育費は4万ドル!

対米不動産投資家の中山道子です。皆さんは、生活費は大体掌握されていますか?

私も、大雑把な性格なんで、家計簿はつけていないのですが、2016年1月いっぱいで、中国生活に終わりを告げることになったので、今日は、「収支」をざっくり調べてみることにしました。

やり方は、「中国の現地口座への累計送金」を総計するだけ。細かい数字、たとえば、海外からの送金手数料を中国側の銀行で減らされた分、なんかは、面倒になるので、計算に入れません。

  つづきを読む > 中国生活の収支 4年3ヶ月で9万2,500ドル うち教育費は4万ドル!

自分で調べる習慣を! 原典以外は、信用しないこと

対米不動産投資家の中山道子です。今日は不動産の話ではなくて、「いかにソース(原典)が大切か」ということと、現代社会で、国際情勢について、「日本語だけで情報収集をする方法は、あまり成果が上がらない可能性が高い」ということを、ご指摘したいと思います。

不動産とはまったく関係ない例なんですが、大手新聞の「結構な誤報」例に触れて、とてもびっくりしたので、、、

  つづきを読む > 自分で調べる習慣を! 原典以外は、信用しないこと

日本人は、どんなに危機感を持っても、まだ足りません 観光編

中国在住の中山道子です。私は、子供のときは、2年ごとに、親の転勤で、「違う国」で生活をしてきました。正直、誰にでも薦めたいような育ち方ではないのですが、その結果、得たものもあります。それが、「多面的なものの見方」です。

英語が出来るようになったのも、もうひとつの大きなメリットなんですが、それとは、違うんですね。当時、私は、日本では、「海外仲間」といえば、ほとんどが、「アメリカ帰り」の方々に囲まれていました。(ここで分かってしまうと思いますが、私は差別的傾向のある私立学校に行っていましたので、朝鮮系の人など、国立大学に進学するまで、同級生には、いませんでした。)

そして、アメリカ以外のいくつもの国で生活をしてきた私は、子供の頃は、「日本しか知らない日本人」とやっていくのにも努力が必要でしたが、同時に、「日本以外には、アメリカしか知らない帰国子女」とやっていくのにも、やはり、努力が必要だったのです。

単純化、図式化すると、日本しか知らない日本人は、「Aという観点」を持っているとします。アメリカ帰りの帰国子女は、必ず、お互い同志で集まっては、「Aは日本の常識かもしれないけど、アメリカでは、Bなのにねえ」などといい合うのです。

そうなると、私は、「Aが日本で、Bがアメリカかもしれないけど、カナダなら、Cよ。トリニダードなんかDで、トバゴは、同じ国だけど、Eでしょうよ。イギリス系植民地と違って、フランス系植民地だったらね、、、」と、果てしなく、”相対主義”攻勢が続けられるわけです。当然、誰も、聞いていないという、、、笑

そのため、若いときは、そんな自分がひねくれているのだと思い、事実、中学、高校の先生には、「小賢しさ?」を嫌われていましたが、大学で、専門課程に進学すると(東大も教養は正直、高校と大差なかったです)、少人数制ゼミナールの場で、はじめて、先生に「視点」をほめられるようになりました。

そして、今、振り返ってみると、事実、実社会では、「そうしたくても、他の人と平仄を合わせることが出来ない」自分のこの”独自視点”(?)が、英語力と同時に、私のサバイバル・スキルの原点となってくれたのです。

大学卒業後は、「自分の考え」を述べると、上の人が、大体、「なるほど。考えもつかなかった!」とほめてくれて、取り立ててくれるようになりました。しかし、同輩には、これがますます嫌われ続けたため(笑)、そんなに若くなくなる頃には、誰とでもやっていけるように努力するのはやめて、「勝手にする」戦略に転じ、今の、もう少し穏当な「自分のエンジョイする生活を選び取る」に至るのです。

子供の教育を考える頃には、この「複眼的なものの見方」が、私にとって最大の武器であって、子供に伝えたいのは、これなんだということが、わかっていました。

IMG_9896.JPG

  つづきを読む > 日本人は、どんなに危機感を持っても、まだ足りません 観光編

健康、長生きも、リサーチで、実現できるかも? 根幹治療、ただいま、無期限延期中!

対米不動産投資家の中山道子です。今、2月の日本行きに当たってのセミナー段取りに入りました。今のところ、東京は、2月5日金曜日に、少人数向けにワークショップ形式のパソコン・セミナーを行いたいと思っております。6日土曜日は、久しぶりに、「建物検査レポート」セミナーでも、、、(ご意見ありましたら、教えてください。)

さて、今日は、「対米不動産投資とはまったく関係ない話題」です。あまりにもうれしいのでブログを読んでくださる皆さんにもご報告です。私の年になると、健康は、金と同じくらい、いや、金に換えられないくらい、大事になってくるのです(笑)。

実は、私、歯医者さんに、去年2月から、根幹治療しなさいといわれていた歯があるのですが、それを、自助努力で、”治療無期限延期”扱いにしてもらうことが出来たのです!


注) 根幹治療(ROOT CANAL)とは
歯の神経だけを抜き取り、充填剤を入れなおして、歯の補強のために、上にクラウンをかぶせる。いきなり抜歯するのではなく、神経がやられた歯を、少しでも長く保存する方法として普及するようになった。

五四広場に面したビルにある王先生のオフィス! 中は、最新式の欧米機器ばかり。先生は、日本で博士号を取ってきた方です。

  つづきを読む > 健康、長生きも、リサーチで、実現できるかも? 根幹治療、ただいま、無期限延期中!

グローバル・ノーマッド・ライフは、簡単に実現できる!?

対米不動産投資家の中山道子です。今、中華圏のポテンシャルを体で感じてみたくて、中国に住んでいますが、それなりに楽しくやれています。

今日は、最近登録した「グローバル移住希望者向けメールマガジン」(日本人向けではなく、欧米人向け)の最新号に、食いついてしまいました。日本人向けに、マレーシアなどの移住情報も時々、見ていますが、そちらは、皆さんのほうが詳しいだろうと思いますので、ここでは取り上げません。

いわく、「リタイヤ、起業に、最近、カリブ海で熱いのは、ここ!」

dominicanrepublic.jpg

  つづきを読む > グローバル・ノーマッド・ライフは、簡単に実現できる!?

教育機会の多様化は、こちらも選ばれるという意味だということがわかった日

中国在住の対米不動産投資家中山道子です。今日は、仕事ではなく、単なる教育ネタです。なぜか、これが、周囲の子育て世代の女性に大変人気があり。。。(興味ない方はスルーしてください。褒められるとうれしいんで、小ネタってことで。)

基本、アジアって、生活費も割安で(シンガポールや香港は違うみたいですが)、小さい子供は育てやすいというか、お手伝いさんも、家庭教師の先生も、人件費が安いですし、小学校レベルでは、教育が充実しています。

私は本土の成長を見たいという気持ちがあって、中国に、しかし、それほど忙しくない小さい地方都市に暮らしています。

  つづきを読む > 教育機会の多様化は、こちらも選ばれるという意味だということがわかった日

中国地方都市の医療事情 人民解放軍病院で診察してもらうと

対米不動産投資家中山道子です。

今日は、2015年メーデー。中国では、「労働節」と呼び、ちまきを食べるそうですので、本格的なものではありませんが、もち米を仕込みました、、、汗

海外に居住するときには、一番心配なのが、医療問題ですね。我が家は、今のところ、幸いなことに、たいした病気や怪我はなく過ごしてきていますが、今日は、お休みでもあり、対米不動産事情ではなく、我が地元、「中国一地方都市の医療事情」をご紹介してみます。

IMG_8541.JPG

  つづきを読む > 中国地方都市の医療事情 人民解放軍病院で診察してもらうと

米国大学進学論争2015年版! 鶏口牛後か? 井の中の蛙か?

対米不動産投資家の中山道子です。

このブログは、米国居住の方や行き来される方も多くごらんいただいています。お子さんを米国の大学に進学させようとされている方に、ご参考になればと思い、自分の個人的な関心から、昨日今日読んでいた米国の最新教育論の動向の一端をご紹介しようと思います。

それは、ずばり、「有名校の価値」。アイビーリーグの位置づけです。

  つづきを読む > 米国大学進学論争2015年版! 鶏口牛後か? 井の中の蛙か?

最後は、信じる。 人生は、素敵な棚ぼたの連続だ!

対米不動産投資家の中山道子です。今週は、素敵なメールを読者様から頂戴しましたので、ご紹介したいと思います。


========


お世辞でなく貴ブログは、私が定期的にチェックするHPの五指に入ります。

『投資家志願者が、普通の生活をしてはいけないこれだけの理由』エントリーの「借金がある方は、まずは、それを返済するまで、飲み会どころか、そもそも、タバコをすったり、缶コーヒーを買うなど、普通の人間がするだろうと思うような”常識的な消費行動”をとってはいけません。借金がなくても、こういうことは、「しなくて済めば、それに越したことのない」行動です。」、金言として胸に刻んでおります(ちょっと大袈裟ですが。独身男ですが昼食は十五年以上手作り弁当です)。

資金もないのでしばらくは東京の不動産に注力しますが、いずれセミナー等でお目にかかるかもしれません。その節はよろしくお願いします。

=========

  つづきを読む > 最後は、信じる。 人生は、素敵な棚ぼたの連続だ!

Where did the good jobs go? by セス・ゴーディン

中産階級の将来はどうなっていくのか?いい就職先は、どこに行ってしまったのか?

最近の米国の議論を少し紹介してみたいと思います。

これは、不動産投資の細かい小手先の話ではなく、米国社会の向かう先、ビッグ・ピクチャーのお話です。

大家になる人は、ぜひ、where would the good tenants go?(今後、いいテナントは、どうやって探していけばいいのか?) と読み替えて、考えてみてください。

この問題、立場によって、いろいろな共感の仕方ができますよね。

私同様、普通に、子供を一人前にしていかなければいけない親として、考えさせられる、という方も多いと思いますし、経営者・人事畑の方は、「求職者は多いけれど、こちらが欲しい少数精鋭の人材は、なかなか、いないんだよなあ。」と、別の意味で、共感されるかもしれません。

まずは、一昔前に、「バイラル・マーケッティング」で一躍有名になったセス・ゴーディン氏の無料小冊子を、引き続き、ご紹介させてください。

::::::::::


In 1960, the top ten employers in the U.S. were: GM, AT&T, Ford, GE, U.S. Steel, Sears, A&P, Esso, Bethlehem Steel, and IT&T. Eight of these (not so much Sears and A&P) offered substantial pay and a long-term career to hardworking people who actually made something.

1960年には、米国のトップ雇用主企業は、以下の各社だった。

ジェネラル・モーターズ
ATアンドT 
フォード
ジェネラル・エレクトリック
USスティール
シアーズ (デパート)
AアンドP (スーパーのチェーン)
エッソ
ベスレヘム・スティール
ITアンドT (航空関係)

当時、これらのうち、デパートのシアーズと、スーパーのA&P以外は、製造業が中心で、ペイはそれなりによく、まじめな従業員に対しては、長期雇用を提供していた。

  つづきを読む > Where did the good jobs go? by セス・ゴーディン

AIRBNBの支払いシステムが変わった? 居住国と貨幣の関係がわからない!2

この記事は、こちらの記事に対する後編です。


再度、「居住国とカードの関係」を聞いたところ、より細かく、RIEさんが、教えてくださいました。。。

前のメールだと、「居住国」と「カードの請求書の住所」とが別々に選べるという追加情報が。

  つづきを読む > AIRBNBの支払いシステムが変わった? 居住国と貨幣の関係がわからない!2

資金2,000万でリタイヤするためにできること?  それは、引越しだ! その3

前編はこちらから
中編はこちらから


2014年秋の中国国内での「ダウンサイジング引越し」の顛末記です。生活費を2百万円程度に抑えるための私の奮闘記を、お楽しみください。

IMG_5423_R.JPG子供の学校

  つづきを読む > 資金2,000万でリタイヤするためにできること?  それは、引越しだ! その3

資金2,000万でリタイヤするためにできること?  それは、引越しだ! その2

この記事は、こちらの記事の続き、中編です。


さて、今回、生活費の目標を200万と立てた私、いろいろ計算して、以下のような内訳となりました。

  つづきを読む > 資金2,000万でリタイヤするためにできること?  それは、引越しだ! その2

資金2,000万でリタイヤするためにできること?  それは、引越しだ! その1

中国在住の対米不動産投資家中山道子です。中国には、3年滞在しましたが、賃貸契約切り替えをきっかけに、引越しをしました。今年、思うところがあって、「生活費200万」という目標を掲げました。それを実現するために、行ったこの引越しの顛末を、ご紹介します。

IMG_7514_R.JPG

  つづきを読む > 資金2,000万でリタイヤするためにできること?  それは、引越しだ! その1

水には、何種類もの温度がある 

中国在住の対米不動産投資家の中山道子です。

2014年現在、民間レベルでは、対日感情は安定しており、最近、日本旅行に行く方も、周囲に多いです。

日本の観光業にとっても、中国や東南アジアの観光客の誘致は、重要な課題ですよね。しかし、この前、興味深い記事を読みました。

「まだまだ、努力をしなければならないことがある」

ということを思い出させてくれるお話です。


  つづきを読む > 水には、何種類もの温度がある 

画期的なPM2.5対策が中国で登場! それは、、、扇風機!?

中国在住の中山道子です。私の住んでいるのは、山東省のチンタオというところですが、ここを選んだ理由は、いくつかあります。

■ 世界銀行の中国都市ランキング
■ 中国大都市の空気清浄度ランキング

この二つを掛け合わせ、一番上に来たのが、チンタオでした。

  つづきを読む > 画期的なPM2.5対策が中国で登場! それは、、、扇風機!?

語学力や国際的な高学歴と、社会的な成功の関係 インタビュー1

《米国不動産と全然関係ないポストです。SNSで考察してみたら受けたのでそのまま転載します。今、中国は、国慶節で、のんびりモードです。》


この年齢になると、バランス感覚や精神的成熟というものには、それ自体、重要な経済的・資産的価値があることがわかってきた。最近、若い人と話すときの私の悪い覗き趣味が、「キャリアデザイン」。

《意味なく高学歴な人間》が多いので、子供の将来や学費を考え、周囲の例をケース・スタディー化して、MYデータベースに収録し、効率よく学費投下するためのモデルを作る一助にするのだ。← 《品が悪いが、一銭もかからず、実益大の趣味》

この前チンタオで話したフランス人女性(23か24)は、フランスで大学に行き、奨学金を取り、京都の大学でも、国際経済学を1年勉強した。ただし、日本での勉強は、英語だったので、日本語はできない。今度、またべつの奨学金を取り、こちらで中国語の勉強をしている。今は中国滞在二年目で、今年は、奨学金がないので、ピーピーだという。

  つづきを読む > 語学力や国際的な高学歴と、社会的な成功の関係 インタビュー1

微妙なインターナショナル・スクール教育に怒るパパ友

こんにちは。中国在住の中山道子です。

昨日は、こちらで唯一といっていい日本人のお友達の「教育相談」に乗ることになりました。なので、今日の記事は、最近人気の多言語教育についての「単なるつぶやき」で、不動産のこととは関係ありません。単に、最近、そうした実情に興味をもたれるメルマガ読者様が、多いので、、、

それで、この方は、地元が長く、奥様は、中国人なので、私なんか、およびでないはずではかという感じですが、お子さんがうちの子より小さく、実は、2歳から、インターナショナルスクールのプレスクールに通わせているので、英語教育についての相談でした。

その方の悩みというか、お怒りの理由は、「小学校に入ったのに、まだ、ろくに英語ができない!」というものでした。


  つづきを読む > 微妙なインターナショナル・スクール教育に怒るパパ友

自分でウエブサイトが簡単にできる時代 イマドキの起業

SNSのフィードで見つけたサービス、WIXというところで、いわゆる「ホームページ」を作ってみました。これまでにも、ブログだけで、分かりにくいと指摘され、HPを作成しなければとも思いながら、手間が複雑で、挫折した経験が、多々あります。

MYwebsite.jpg

  つづきを読む > 自分でウエブサイトが簡単にできる時代 イマドキの起業

「グローバル教育」に思う 

中国在住の対米不動産投資家の中山道子です。

この前、夏の間、私が米国で仕事をするにあたり、子供には、キャンプに入ってもらったというお話をメルマガでしたところ、「グローバル教育ネタは、大好きなんで、ぜひ、そっちのほうも、もっと」というメルマガ購読者様がおいででした。

そう、最近、メルマガは、「子育て世代」に、その観点からも、関心を持っていただいているようです、、、笑

ただ、実は、私、そのメールを頂戴したとき、違和感がありました。「グローバル」というと、毎回、違和感があります。日本では、今、グローバル人材教育への舵取りをしようとしていると聞きましたが、その違和感が、どういう理由によるものか、考えてみました。

IMG_6485_R.JPGIMG_6344_R.JPG
《写真は、子供の行っていたキャンプの一風景から。乗馬クラブで、敷地内に大きな池があるので、毎日のように、泳いでいました。このキャンプは、「レジデントキャンプ(resident camp)、つまり、最大8週間、子供を預かるので、国際的な家族もいて、アブダビに住んでいるお子さんとか、ロシアから毎年来ている家族とか、我が家もそうですが、ある意味、米国中産階級における国際化の縮図みたいなところがありました。米国の学童向けサマーキャンプは、どこでも、たくさんやっているので、ネットで簡単に見つかります。》

  つづきを読む > 「グローバル教育」に思う 

夏は住居をエクスチェンジ! 中国で、マンションを、夏、又貸しして米国で過ごす 1

中国在住の対米不動産投資家中山道子です。この2014年の夏は、子供の夏休み期間中、米国滞在中です。私は、仕事をし、子供は、米国のキャンプ漬け生活です。

今,中国で、居住している都市は、普段は、乾燥していてすごくすごしやすいのですが(肌に悪いほどではないです)、夏の3ヶ月だけが、日本並みに湿気が出るので、2ヶ月の間、里帰りする知り合いのかたがたは、皆さん、「換気してもらわないと、かびるわよ」とおっしゃいます。

そのため、私は、実は、夏は、SUBLET(又貸し)しています。


1qinmy.jpg中国の我が家のリビング

  つづきを読む > 夏は住居をエクスチェンジ! 中国で、マンションを、夏、又貸しして米国で過ごす 1

年収350万で、220万を貯金する方法 エクスパット編

今月、最低7軒の決済を控え、ちょっと息抜きしたい気分の中国在住・米国不動産投資家中山道子です。

実は、仲良くしているアメリカ人一家が、今年、米国に、帰国します。上の子が、今年から小学校で、教育問題が一番のきっかけのよう。

この夫婦、教育熱心で、実際、自分たち自身、めちゃめちゃ頭はいいのに、友人ながら、ぶっちゃけ、ファイナンシャルリテラシーが低いような気が。。。

  つづきを読む > 年収350万で、220万を貯金する方法 エクスパット編

最近、アメリカからの売込みが、、、リッチ・ダッドの2014年

{【2014年5月22日追記:この記事はもともと、2009年に書きました。後半に、「2014年分」j補足をしてあります。その後のフォローアップはされていませんので、その後の展開については、また、別途、お調べください。】

おかげさまで、ブログも、ネット上で、いろいろ、見ていただいているらしく、それは、ありがたいのですが、「アメリカ在住の日本人による営業」というカテゴリーの連絡が増えています、、、汗

  つづきを読む > 最近、アメリカからの売込みが、、、リッチ・ダッドの2014年

Season's Greetings

今年も振り返るとあっという間ですね。

この季節、もともと、クリスマスは、セント・ニコラスに由来するといわれるサンタクロースがくるキリスト教の影響を受けたお祭り。いまいち、日本人がここまで巻き込まれないといけないのかと、ふと、商業主義に、疑問符も、、、

というわけで、相手の宗教(または無宗教)を尊重するべきと思われている米国では、今は、メリークリスマスと言う人よりも、カードでは、Season's Greetings (季節のお祝い?)という挨拶、口頭では、Happy Holidays! といいあうことのほうが多いように思います。

私の住む中国では、まだまだ、地方都市では、クリスマスは、まだ、日本と比べると、マイナーイベント。今年は、政府が、この期間は、休業をしてはいけないとまで釘を刺したようで、うちの子も、学校の判断で、ミニ休日だった予定が、急遽、通学日となりました。

いずれにせよ、よい年を、皆様、お過ごしになられますよう。このサイトも、2007年からで、来年で、7年目となると思うと、感慨深いです。皆様に、お礼を申し上げます。

最後に一言、付け加えますと、アメリカ不動産の2014年の動向については、私は、機関投資家の動向が、私たちのような小口投資家のチャンスを圧迫する状態が強まっていくと感じています。

あちらは、資本力が甚大で、2013年の市場の特徴は、今まで、大手が手を出そうとしなかった賃貸市場(それも一棟アパートのような大きな商業案件ではなく、一般居宅物)に堂々と進出してきたことです。”購入価格が競りあがっているように見えても、家賃が下がったり”、”銀行放出物件の値段が上がってきているのに、普通のオーナーチェンジ案件は値段が上がらない”といった現象が起こっていることがあるのは、そうした(機関)投資家(通常1年以内に10件以上の居宅案件を購入するレベルのことを言います)による売買・賃貸市場支配の影響。

よほどのノウハウやコネがないと、同じレベルでは、戦えません。お気をつけください。

アメリカ不動産投資で利回り20%以上サイト管理人 中山道子


2013-12-22%2016.43.53%20%28600x800%29.jpg


海外投資のハードルは、高くなるばかり?日本社会のガラパゴス化は、私たち一人ひとりの責任でもあります

2003年から対米不動産投資をやっている遠隔投資家の中山道子です。円高海外投資熱は、ここ数年、高まるばかりですが、他方では、ハードルも、高くなっていくような気がしますね。

この前、ちょっとしたことがあって、確認する機会があったところ、オフショア生命保険型貯蓄商品販売大手であるフレンズ・プロビデント・インターナショナル(Friends Provident International)社は、2012年7月、「日本居住者への新規販売停止」を決めたということを知りました。

実は、私は、自分自身が、一不動産投資家なわけですが、2008年に、ちょっと修行のような気持ちで、東京にある《在日外国人向けのWealth Management Advisory Firm(ファイナンシャルプランナー兼各種国際投資商品紹介のようなサービス)》で、アルバイトをしていたことがあります。

理由は、香港人の友達が、そこでファイナンシャルプランナーというか、そういう投資アドバイザーをやっていて、「アシスタントがすぐやめてしまう!ちょっとでもいいから、道子、私のアシスタント業務を、手伝ってくれない?」と言ってきたから。もともとは、私は、彼女の、お客さんだったのです。

彼女は、とても頭がよくて、すごく稼いでいたので、自営業で、投資家修行中(今もですが)の私は、勉強のよい機会と思い、「少しなら、いいわよ」ということで、ここで、結局、当時、自分自身のビジネスに加え、合計、1年近く、毎日6時間くらい、友人のチームで、働いていました。ここは、在日外国人が、在日外国人相手に、英語で営業をしていた事務所で、日本人がいてはいけないという決まりは別になかったのですが、実際問題として、普通の日本人はおろか、日本語ができる人すら、ほとんど、いませんでした。

リーマンショックまでの東京というのは、アジアの国際金融の主要都市、ゲイトウエイ、ハブという位置づけがあったのだと思います。こういう事務所が、結構あって、当時の主力商品が、このフレンズプロビデントインターナショナルのプレミア(Premier)といった商品だったりしたのですね。

国際企業に勤務し、常に転勤を余儀なくされて生きる expatriate 族(国際転勤族、略称で、expat、エクスパットと呼ばれます)というのは、どの国出身であろうと、つまるところ、

■「子供は地元の英語系インターナショナルスクール」(子供を英国の大学にいかせたいか、アメリカの大学にいかせたいかで、アメリカ系かイギリス系を選ぶ)
■投資や年金後の資金繰りは国際ファイナンシャルサービス(米国人は国の規制の関係で、オフショアNGなのですが、それ以外の国の出身者なら、フレンズプロビデントのようなグローバルな投資商品を居住地にかかわらず、資産形成に使うのが理にかなっている)

といった”継続性”を、自らの生活において、必要としているわけです。そのため、主要国際都市では、エクスパット御用達の投資助言業を営むという事業に対し、まっとうなニーズがあるわけですね。

  つづきを読む > 海外投資のハードルは、高くなるばかり?日本社会のガラパゴス化は、私たち一人ひとりの責任でもあります

コラム バケーションレンタルの世界は広い! 不動産オーナー様ご参考(FYI)

こんにちは。東京在住で、遠隔でこの7年ほど、対米不動産投資を行っている中山道子です。いつも、このブログでは、アメリカ不動産関係の情報をご提供しているのですが、今日は、ちょっとした番外編。

最近の私は、投資視察旅行でお客様を米国にお連れすることも仕事としてやっているので(2011年11月3-8日はラスベガスです)、旅行のアレンジには、結構力を入れるようになりました。また、こういうことをすることで、いろいろな気づきがあったりもするんですよ。今日は、そんな気づきを、不動産投資にご関心がある皆さんに、ぜひ、シェアしたいと思います。

  つづきを読む > コラム バケーションレンタルの世界は広い! 不動産オーナー様ご参考(FYI)

4年来のお客様とランチデート

今日土曜日は、4年ほど前にお知り合いになったお客様と、久しぶりに、お昼ご飯を頂戴しました。

そのお客様が、大学院の学位を取得され、その間に転職もされたということで、転職や卒業のダブルお祝いで、、、

  つづきを読む > 4年来のお客様とランチデート

IRSからお便りが来た!

この週末、米国人パートナーが来て、東京や大阪で、対デトロイト投資仲間であるオーナーの皆様へのプレゼンなど無事終えて帰ってきている中山です。

セミナー参加者様も含めて、その節は、大変お世話になりましたm_m

いつも私達にかかりきりの米国人パートナーは、no life《プライベートゼロ》の日々なため、お仕事のほか、観光を兼ねて、ここで、いろいろ楽しんでもらおうと、去年の来日に続き、ツアーコンダクター魂を発揮させ《どんな魂?》、いろいろと連れ歩きました。

PB130347.jpg
2010年11月13日土曜日のオーナー会の後、カラオケ。米国人パートナーは、Guns'n Roses、私は、Queenです。《ふれでぃー様!》

PB150381.jpg
2010年11月15日月曜日、大阪オーナー会ご出席のオーナー様数名と、大阪城で、コスプレ。これ、外人やお子さん連れにお勧めですぜ。

PB160445.jpgPB140356.jpg
大阪出張には、うちの子も、自営業者の子とて、ご同行、、、気のいいパートナーのキャリーケースの上に乗ってキャリーしてもらったり、おんぶしてもらって、ご機嫌でした。

最後の日は、京都保津川ラフティング!
主催の自然派企画の長谷川さん、ありがとうございましたm_m

PB160434.jpg


バラエティに富んだ日程を組んだつもりでしたが、乗ってみたら、ラフティング、前日のUSJのジュラシック・パーク・ザ・ライドとまったく同じ内容《金を払って揺らされ、濡れて帰る》だったぜ、、、

  つづきを読む > IRSからお便りが来た!

あなたは、”貧乏そう”に振舞えていますか? 《息抜きコラム》

こんにちわ。いつも貧乏そうに見えている中山道子です。

今日のコラムは不動産記事とかとはあまり関係ないので、息抜きにするか、スルーしてくださいm_m


++++++「ストラテジーとしての貧乏らしさ」


なんか変な出だしですが、「貧乏そうに見える」というのは、実は海外では結構生存本能とリンクされていて、私が、これを、ストラテジーとして始めて意識したのは、ニューヨークで働いていたときのことでした。

そのころのこと、一人、営業職ではなく、内勤の多い上司が、マンハッタン内の自宅のパーティーに招いてくれたとき、ご自宅の豪華さにびっくりしたことがあります。その方は、いつも、ぼろぼろの外見で、エレガントで知的なマンションの一室とは、どう考えても、イメージがマッチしませんでしたから、、、

  つづきを読む > あなたは、”貧乏そう”に振舞えていますか? 《息抜きコラム》

WSJ.COM オンラインにサインアップしてみたらそこはSNS

実は時事にウルトラ疎い私。しかし、しばらく前から、ウオールストリートジャーナルのオンラインアカウントにはサインアップしています。

価格は1週間1.99ドルで、自宅では、デイリーヨミウリも届きますが、そちらより、仕事上は、こっちのほうが役に立つようです。

さて、サインアップの結果、それまで気が付かなかったフィーチャーが興味深いことに気が付きました。

WSJの読者は、質が高く、読者コメントも、大衆雑誌のそれとはまったく違います。実名でアカウントをつくり、クレジットカードをサインアップしないと、投稿機能がないのです。

数日前には、私のイメージからいっても、”あれれ?”な記事が発表され、たいしたエリアでないので、コメントは多数ではありませんが、何人かの読者が、「なんだこの記事は」と鋭い突込みを入れているので、ついつい、読者コメントへの応援コールをクリックしてしまいました。

記事は、トリプルネットリース投資について。

  つづきを読む > WSJ.COM オンラインにサインアップしてみたらそこはSNS

国際化の簡単すぎる第一歩? ファイルは、アルファベット名で保存いたしませう 

私は、立場柄、スキャンファイルを利用することが多く、お客様へも、メール添付で、対外の用事を済ませています。ファイルはパソコンのハードディスクに保存し、また、バックアップは、ストレージサービスを使っています。

いろいろファイルを受け取る側に立つ場合も多く、そのままメール転送で、現地側にあげられると便利なのですが、日本の方々と仕事をしていて気がつくのは、皆さん、ファイル保存を、結構な割合で、日本語でなさること。

  つづきを読む > 国際化の簡単すぎる第一歩? ファイルは、アルファベット名で保存いたしませう 

Is Life Beautiful? 『ライフイズビューティフル』プロデューサー大型破綻へ

ちょっとセレブリティ・ゴシップですが、ウオールストリートジャーナルに今日載った話です。

一昔前、アカデミー賞複数部門を総なめにした(らしい)『ライフイズビューティフル』(1999年、ロベルト・ベニーニ監督)のプロデューサー、ヴィットーリオ・チェッキ・ゴーリ氏が、ドナルド・トランプ氏の持ち物だったマンハッタンのラグジュアリー物件を、借金のかたに、差し押さえられ、その物件が、フォークロージャーに。

いわくつきのこの物件が、このたび、3,320万ドル(33.2 million USD)で、落札が決まったということなんですね。

ご購入あそばされたのは?

__________________WSJ記事掲載写真から
1thedonald.gif
___________________

  つづきを読む > Is Life Beautiful? 『ライフイズビューティフル』プロデューサー大型破綻へ

中山さんのようになるにはどうしたらいいですか?

この前のPCセミナーで、大変お忙しくまた優秀な不動産関係のハングリーな方々がおいでくださいました。(大体、ギョーカイの方は、見ただけでわかるようになったのは、私も、ギョーカイだからなのでしょうか?)

そのうちのお一人の方から、こんなご質問が、、、

++++++

中山さん
先日は、貴重なお時間ありがとうございました。

ところで、私は、日本の不動産だけでなく、近い将来、中山さんのような海外における不動産投資業界にも携わっていきたいと、考えております。
その成長方法として、乱暴ないい方をすれば、まず海外に出る事だと思いますが、1番有効な学習形態を知りたいです。

過程としてその学習方法があれば教えてください。

PC環境が整い次第またメールをいれさせて頂きます。
今後とも宜しくお願いします

+++++++

うーん困った。私のような、投資家になるため、ですね。

  つづきを読む > 中山さんのようになるにはどうしたらいいですか?

Credit Card Fraud Protection 日米の反応に違いあり

例によって旅行中の体験からの子ネタです。

日本のクレジットカードは、信用力絶大で、その理由は、解除が難しいから。昔、こんな記事を書いたこともあります。《アメリカのクレジットカードはキャンセル自在

今回、米ドルベースの支出ばかりだったので、アメリカのクレジットカードをメインに利用していました。ところが、途中で、あるベンダーの利用をきっかけに、カードが利用できなくなりました。

  つづきを読む > Credit Card Fraud Protection 日米の反応に違いあり

日米編 携帯に残されているメッセージを聞く方法

今日グアム休暇から帰国した中山道子です。グアムは、普段日本で食べているラーメンや和定食などが容易に食べられるし、狭いし、キッズパラダイスですね。普段はけちな私ですが、よき日本人らしく、フツーにお金を落としてまいりました(爆笑)。

アジア人というのは、お土産カルチャーとか、こまめに何か動く必要を感じるところとか、やはり、独自の文化圏だなあと改めて思い直しました。

グアムのような観光地では、私を含めた多くの日本人は、当然のように、”オプショナルツアー”、アクティビティを日程として入れようとしますよね。ツアー等の言語案内を見ると、韓国人や中国人もご同様。英語案内なんか、おざなりっぽかったです。

そして、ここ、結構、経済に、意味のあるインパクトを与えるのかなと思ったりしました。

  つづきを読む > 日米編 携帯に残されているメッセージを聞く方法

娘にも、融資のオファーが、、、まだ、五才なんですが、、、大汗

昨日、各種の郵送物の仕分けをしていたところ、アメリカから来た銀行のオファーに、「私ではなく、娘へ」のものがあり、びっくりしました。

日本国内では、これまでにも、「しま☆ろう」から、しきりにDMがきたものですが、どこのリストから、娘の名前が、不動産融資のDMに掲載されるに至ったのか、、、

  つづきを読む > 娘にも、融資のオファーが、、、まだ、五才なんですが、、、大汗

ニコラス・ケイジも、フォークロージャーだ!

昔からなんとなく来ているアメリカ人グルーたちからのメールマガジン。冷やかしに、そのままにおいてあるものもあります。この前、そういうメルマガから知った「へえ」情報のひとつが、先だって書いた、ニコラス・ケイジのお化け屋敷についての記事になりましたが、今度は、別のメルマガから来た、ケイジ氏が、「RE:君を必要としていたんだよ」という笑っちゃうメール。

  つづきを読む > ニコラス・ケイジも、フォークロージャーだ!

コミュニケーションの大切さ Reaching Outは、ただなんだけど、、、

最近、いろいろな方とお話やお仕事を進める中で、特に感じるにいたりましたが、コミュニケーション力とうのは、ひとつの、資産ですね。

逆に、私も含め、いかに多くの方が、「コミュニケーション力のなさ」で、苦労しているのか、と思わさせられます。

  つづきを読む > コミュニケーションの大切さ Reaching Outは、ただなんだけど、、、

つぶやき

 1 2 3

« お客様の声 | HOME | 非営利活動 »


このページの▲TOPへ戻る