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無料公開資料

私自身、2002年からのアメリカ投資を始めたとき、「英語はできるが、アメリカの不動産のことは何も知らない」状況からはじめ、ずいぶんつまらない無駄足を踏みました。

しかし、本来、アメリカ不動産市場というのは、世界に類を見ない市場の開放性や透明性、バブルだけではなく、中長期の資産形成を担保するための中古市場のメカニズム、消費者=買主保護のメカニズムなどが、整備された、真に「先進」的な、市場です。

私のブログでは、私自身が、「一投資家」というスタンスを守りながら、「よそだったら、絶対教えない」投資の真の姿を、お伝えすることで、皆様が、健全かつ、堅実な、対米不動産投資に着手していただけるよう、無料の資料を多数、ご用意してあります。

このブログのこのカテゴリーだけで、「有料レベル」の情報と高く評価されておりますが、それは、私は、「リテラシーの低い投資家」だった自分の過去を思い起こしながら、皆様に、「奇麗事だけではない」投資家の姿を、お伝えしていきたいと思っているからです。

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米国(海外)不動産投資

売買が成立しないとき 統計から

対米不動産投資家の中山道子です。

米国では、今週、感謝祭ですね。個人的には、感謝するところ多々ですが、他方で
は、業界にとっては、年の後半は、毎年、かきいれ時からの下降線となります。

8月いっぱいで、「移動シーズン」は終わりますので、学期が始まる前の8月下旬以降、最初の落ち込みがありますね。10月のハロウイーンと来て、11月末のサンクスギビングになるころには、積雪になる他、皆さん、休暇気分で、里帰り。感謝祭後のブラックフライデーは、家族そろって出かけるセール大イベントで、これも、支出ポイント。

12月のクリスマスシーズンも、当然、ギフト購入需要が喚起される時期で、キーワードは、やはり、家族、旅行、プレゼント。

家庭内消費が続き、不動産業界は、小売業界に負けてしまい、完全に、用なしになるのです。そのため、売るときは苦戦しますが、買いたい場合、こちらが選ぶのには、いいシーズンという考え方もあります。

最初にクリスマス関係のこうした統計を見たときは、信じられませんでしたが、ギャラップの最新調査によると、「2015年、米国人は、平均で、クリスマスに、830ドル支出するつもり」らしいのです。

Americans Plan on Spending a Lot More This Christmas

はああ、、、米国内需拡大の機運に、万万歳ですね。。。

さて、今日は、さらに興味深い統計です。物件を購入しようとするとき、売ろうとするとき、契約までこぎつけてからも、いろいろな経緯がありますよね。

私も、10件に2、3件は、関与する投資案件が、「駄目」になります。理由は、いろいろあります。

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