HOME >  

不動産英語・用語集

不動産投資用語集。アメリカ不動産に関する英語も解説。知っておくと便利な専門用語・業界用語・語彙など。まずは、こちらの動画から!

 ( 1 / 2 pages )

  1 2

米国(海外)不動産投資

XX cents on the dollar  割引率○○%

この前、国内投資家のつどうある集まりで、「その後、市場が悪化していると思いますが、デトロイトの家は、この前、話された時より安く買えるんですか?」といわれ、びっくりしました。買うのは、元から、1ドルから家がありますが、私たちの家は、必要があれば、屋根の葺きなおしを含め、全面改装します。

資材を寄付してもらうようなことがあるならば、もっと安くなるかと思いますけど、買っている限りは、無理です、とお答えしました。

いや、投資家は、こうでないと、いけないんでしょうか。Xさん、大変勉強になりました(爆笑)。

でも、大体がところ、正直な私ではなく、そういうときに、イエスと返事ができる敏腕マーケッターのような人には、くれぐれも、気をつけてくださいとしか、言いようがありません。

  つづきを読む > XX cents on the dollar  割引率○○%

First Time Home Buyer と FHA Loans、懲りない人々、それが、アメリカ人だ

アメリカで、first time home buyerといえば、実需の方。フツーに英語ができるだけなら、「初めて家を買う人だな」と思われるかもしれませんが、テクニカルな定義は、通常、「過去3年間家を買ったことがない人」だそうです。

  つづきを読む > First Time Home Buyer と FHA Loans、懲りない人々、それが、アメリカ人だ

Quitclaimとは何か 権原放棄/委譲

現在、非営利のほうの団体50周年記念プロジェクトで、走り回っており、ブログ更新が進まず申し訳ありません。

しかし、過去の量は膨大なので、この前お便りを頂戴した方には、全部読破は、気が遠くなると、言われました、、、笑

  つづきを読む > Quitclaimとは何か 権原放棄/委譲

Prorationとは 【日割り計算】

Prorationというのは、不動産ではよく使う言葉です。意味は、1つしかありません。日割り計算です。

決済時の固定資産税のprorationは、売主が負担する額と買主が払っておく額を決済日を境に決めて配分します。

家賃のprorationといったら、一ヶ月の途中で入居したとき、日にちを決めて、毎日、いくら、で、初めての月を支払うこと。家賃が、600ドルなら、日割りで10日入れば、最初の月は、200ドル+敷金での入居です。

  つづきを読む > Prorationとは 【日割り計算】

Furnished と unfurnished の違いにみる教養英語と実務英語の違い

大人になってからのビジネス英語の勉強というのは、なかなか厄介なものです。

しばらく前、実は、英語のできるお客様が、ラスベガスに買った新築の家に、カーテンをつけたり、洗濯機やドライヤーなどを備え付けるという作業をレアルターさんに手配してもらったとき、そのプロセスのことを、来日した取引先に、furnishという単語を使って、ご説明をされていました。

  つづきを読む > Furnished と unfurnished の違いにみる教養英語と実務英語の違い

英語の勉強法 投資家編

これだけ、国際化が進んでいるのに、日本人は、語学が下手ですよね。ある意味、日本がこれだけ豊かであること、大変な経済圏であることの、証明だと思います。だって、外国語ができなくても、リッチに生活ができるということですから、、、

そもそも、語学といえば英語と連想するところから、日本人の国際化のレベルの低さがしれるというものですが、いずれにせよ、私自身も、ご同様で、仕事に役に立つレベルなのは、日本語と英語力だけ。

学校では、スペイン語、フランス語、中国語と、転校するごとに、やらされましたが、他の言葉は、まったく身についていません。まだ若いので【爆笑】、将来の課題にします。

  つづきを読む > 英語の勉強法 投資家編

実住/実需 対 投資案件 Primary residence, investment property

簡単な用語ですが、購入者が、買った物件に実際に居住する場合が、実住、実需案件=primary residence

それに対し、investment property は、純粋な投資物件。

  つづきを読む > 実住/実需 対 投資案件 Primary residence, investment property

Waiver of rights 権利放棄

不動産投資以外でも、よく出てきますが、契約一般について、問題になるのではないでしょうか。

  つづきを読む > Waiver of rights 権利放棄

As is 【現状有姿、現況有姿】

日本の不動産用語では、現状有姿は、現状ママ、つまり、売主が、買主に対し、なんら保証や修理の約束をせずに、そのまま、引き取ってもらうことを申し出る場合に使う言葉です。

アメリカでは、これを、as is 【現状有姿(げんじょうゆうし)、現況有姿(げんきょうゆうし)】といいます。

  つづきを読む > As is 【現状有姿、現況有姿】

賃貸契約書【Rental Agreement】, 敷金【Security Deposit】

賃貸契約のことを、rental agreement, lease agreementといった言い方をします。大家さんは、landlord、賃借人は、tenant, renterです。

日本で賃貸物件に入居する場合、関東圏では、しばらく前までは、「敷金2ヶ月、礼金2ヶ月」が常識だったかもしれません。

  つづきを読む > 賃貸契約書【Rental Agreement】, 敷金【Security Deposit】

Property Valuation とは?

ヨーロッパ人は、アメリカ人が嫌い。

不穏な一般化ですが、円ローン融資銀行も、香港は、イギリス勢が支配しており、前にトレーニングに行った時も、ヨーロッパを知らない私は、仲間はずれ。どうせ、お酒も飲めないし、、、くすん。

英語も、どこでも、大きく、違います。

私は、子供のころは、カリブ海にあるトリニダードという島に父が赴任していたために、妙なアクセントが身について、その後、苦労した経験が、、、30近くなるまでアメリカに行ったことはなく、自分のアメリカ式(のつもり)英語は、日本の学校の授業や映画を見て、一生懸命、身に付けたというのが真相です【爆笑】。

さて、私たちが承知しておくべきイギリス英語は、ずばり、これ一点です。

Property Valuation とは イギリス英語で、査定【Appraisal】

  つづきを読む > Property Valuation とは?

オポチュニティ・コスト(Opportunity Cost) 喪失機会

これは、不動産特有の言葉ではありませんが、ビジネスでよく使いますので、その概念を理解していくことは、不動産投資家にとっても、意味があるかと思います。

オポチュニティ・コストは、ずばり、「あることを行ったことにより、ほかの事を行う機会を失うこと」です。

  つづきを読む > オポチュニティ・コスト(Opportunity Cost) 喪失機会

省略話法の数々 What is NA, N/A 【Not Available】 

簡単な単語が、いちいちわからないとしたら、それは、この省略話法のためでしょう。

NAは、Not Available. N/Aとも書きます。意味は、「該当なし」

他にも、記入すべき項目や、不動産に関係する省略話法はたくさん。

DOBは、date of birth。

  つづきを読む > 省略話法の数々 What is NA, N/A 【Not Available】 

アームズレングス取引(Arm's length transaction) とは

一般取引でも使うことがあるようですが、不動産でも、出てくるのが、この、アームズレングスという言葉。

知らなければ、ちんぷんかんぷんだと思います。

  つづきを読む > アームズレングス取引(Arm's length transaction) とは

Foreclosure, Preforeclosure, Short Sale, Bank REO

わざわざ説明をするまでもないでしょうが、競売は、フォアクロージャー。

競売前の滞納案件のことは、preforeclosure、 銀行が、競売にかける前に、損切り販売に乗り出している場合が、short sale、 そして、競売に出したのに、売れなかった銀行の再収用案件を、Bank REO (real estate owned) といいます。

安くて、よい話が転がっていると思いがちですが、いろいろ聞き合わせると、一概にそうとも言えないように思います。

  つづきを読む > Foreclosure, Preforeclosure, Short Sale, Bank REO

樹脂サイディング(Vinyl Siding) 格安物件投資の心強い味方

私の投資先、デトロイトやシラキュースでは、

 ■格安物件
 ■高利回り

をモットーにしていますが、そのために、「悪かろう、高メンテナンス」では、困ります。ということで、必要不可欠なのが、日本と違い、アメリカに高度に普及している割安リフォーム関係のテクニックの数々。

ヴァイナル・サイディング(樹脂サイディング)も、そのひとつです。

(英語では、ビニールではなく、ヴァイナルと発音します。)

  つづきを読む > 樹脂サイディング(Vinyl Siding) 格安物件投資の心強い味方

スウェットエクイティ【Sweat Equity】

英語では、スウェットエクイティという言葉があります。

労力を投入して、その分を節約して得る含み資産のこと。

資金がない場合に、労力を投入することで、それに代えることです。

  つづきを読む > スウェットエクイティ【Sweat Equity】

TLC, Tender Loving Careとはなにか 不動産編

TLC」というのは、赤ちゃんを扱うかのように、繊細に、対象を扱うそのケアのことを一般に指す言葉で、不動産用語ではありません。

しかし、広告を見ると、よく出てきます。

不動産で、要TLCといえば、ずばり、要修理物件のこと。

  つづきを読む > TLC, Tender Loving Careとはなにか 不動産編

K = grand = ???

不動産用語というようなものではありませんが、あるいは、知っておくと便利なのが、上のターミノロジー。

 Kとは?

 grandとは???

  つづきを読む > K = grand = ???

Initial  「イニシャルを記入してください」

契約書のやり取りで、「書類にサインをしてください」とお願いすると、日本では、「最後のページだけをサインし、ファックスバックする」方がおいでです。アメリカでは、正式には、契約書、重要書類は、「すべてのページを読み了承しました」ということを表明するため、各ページに、initial【イニシャル。動詞です】ということをします。

  つづきを読む > Initial  「イニシャルを記入してください」

Reference 照会をかけること

レファレンスというと、一般的にはいろいろな使い方がありますが、ここでは、信用問い合わせ、つまり、照会といった場合。

Can you give me a business reference?
【ビジネス上お付き合いされているお客さんを紹介してもらってよいですか?】

といった使い方をします。就職や、アパートを借りるときには、通常、必ず、前の就職先や、前の大家からのreference letter【推薦状】をつける必要があります。

そして、私自身も、新しい遠距離の付き合いを始めるときは、「あなたのサービスに満足されている既存顧客様を紹介していただけませんか?」と聞くことがよくあります。

  つづきを読む > Reference 照会をかけること

アメリカの小切手 Personal Check, Certified Check, Bad Check

アメリカの小切手は、なんとも面倒。いくらいっても、しかたありません。ここでは、チェックの種類について。

パーソナルチェックというのは、個人振り出しの小切手、サーティファイドチェックは、bank certified checkともいいますが、銀行の振り出した小切手です。

  つづきを読む > アメリカの小切手 Personal Check, Certified Check, Bad Check

Room for slack 投資判断には、「甘さ」の幅を

Slackは、通常、懈怠(けたい:なまけること、おこたること)
といった意味も入りますが、ここで、

   give room for slack

というと、「判断において、余裕をもたせる」といったような意味になります。

  つづきを読む > Room for slack 投資判断には、「甘さ」の幅を

フィーシンプル【fee simple】、リースホールド【leasehold】

ハワイ通なら、不動産に詳しくなくてもご存知かもしれません。逆に、アメリカ本土しか知らない人は、「え?」と耳になじみがないかもしれない、そんな言葉、それが、「フィーシンプル」と「リースホールド」です。

  つづきを読む > フィーシンプル【fee simple】、リースホールド【leasehold】

頭金 down payment

一般的な言葉ですが、頭金は、down payment。ロバート・アレンさんの本に、『Nothing Down』という本がありますが、これは、downがゼロ、つまり、頭金ゼロで不動産投資をする、というときに使います。

  つづきを読む > 頭金 down payment

Appraisal Fraud - Manipulation

私は、前に、mortgage fraudについての記事で、この問題に、言及したことがありますが(こちらから)、この前、知り合いの在米の新米投資家様から、「自分たちがこの前、物件を買ったときは、査定というのは、客観的なものだと思っていましたが、この前、appraisal fraudについての記事を新聞で見て、査定って当てにならないのか、とびっくりしました」という、メッセージが寄せられました。

  つづきを読む > Appraisal Fraud - Manipulation

distressed sale 急に困って、格安販売

ディストレスト・セールとは、急に困った事情の方々が、物件を、「安くていいから、今、売りたいです」と言っている場合。ディストレス、つまり、悩んで、という「ワケあり」なんですね。

  つづきを読む > distressed sale 急に困って、格安販売

小切手 check

「チェック」は、不動産プロパーの用語ではありませんが、アメリカで、口座を開設するポイントの一つ。チェックは、checkbook(小切手帳)を持って、振り出します。

  つづきを読む > 小切手 check

シーズニング(Seasoning) - 時間を経過させること

時間を経過させること、という意味でのシーズニング。アメリカ不動産投資にとって、実は、決定的な意味を持つ言葉であります。

  つづきを読む > シーズニング(Seasoning) - 時間を経過させること

desert landscaping 砂漠様式庭園

私が、ラスベガスに行き始めて、初めて知った言葉です。もちろん、造園の知識などありませんから、不動産関係の用語は、すべて耳新しかったのですが、もしも他の地方だったら、「聞きなれない言葉」で終わる言葉でもあります。

  つづきを読む > desert landscaping 砂漠様式庭園

file an extension (納税の)延長を申請する

そろそろ、年度末も終わり、申告の時期となってきました。アメリカでは、申告のことはtax return。納税申告することをfile a tax returnといいます。

  つづきを読む > file an extension (納税の)延長を申請する

Curb Appeal 外見上の魅力 

英語で一般にcurbというと、歩道の縁石のような部分のことを言います。しかし、そのようなテクニカルな特定的な用語ではなく、不動産関係者がもっとルースに使う言葉が、curb appealという言葉。

  つづきを読む > Curb Appeal 外見上の魅力 

アメリカ留学中の学生さんは、SSNの申請を忘れずにV

このまえ、私のセミナーに、アメリカの不動産関係のプロフェッショナルスクールに、留学中の方がおいででした。お話をしてみると、ソーシャルセキュリティー番号(SSN, social security number)を未だ取得されていないということ。早速、調べてみて、対象となるようであれば、申請されるように、お薦めしておきました。

  つづきを読む > アメリカ留学中の学生さんは、SSNの申請を忘れずにV

公証人(notary public)とは何でしょうか?

公証人とは、notary。Notary publicともいいます。その役割ですが、それは、

あなたが、サインする書類に
  ■ あなたがまさに、サインする人間本人であり
  ■ 強制されたりしていない
といったことを、対外的に、確認するために、利用します。

  つづきを読む > 公証人(notary public)とは何でしょうか?

forced savings 強制的に貯金する

不動産用語、というわけではないですが、ちょっと、英語流の言い方なので、取り上げてみます。それは、forced savings。意味は、強制的な貯蓄を(通常は継続的に)行っていくこと、です。

  つづきを読む > forced savings 強制的に貯金する

買い手市場 buyer's market

買い手市場は、buyer's market。売り手市場は、seller's market。
2008年1月現在のアメリカは、カルフォルニアやネバダに続き、これまでは、それほど崩れていなかった市場も、揺らぎを見せるかもしれません。

  つづきを読む > 買い手市場 buyer's market

コンドコンバージョン Condo Conversion

日本では、不動産業にディープに携わっている方以外は、あまり理解しにくい概念かもしれませんが、これは、日本流に言うと、区分所有への「分筆」。

典型的には、アパートメントと呼ばれる、賃貸するために作った大き目の建物(日本流に言う、一棟もの)を、各種手続きなどクリアして、管理組合などつくり、コンドミニアム(日本流に言えば、マンション)としての分筆手続きを行い、一室ごとに、「小売り」をできるように、仕様を変更することです。

  つづきを読む > コンドコンバージョン Condo Conversion

レターヘッド(Letterhead) の重要性

円ローンやらで、海外向けに、証明書類を出していただくとき、「レターヘッド付でお願いします」というと、レターヘッドということ自体が、わかりにくい場合があるようです。
レターヘッドとはなんでしょうか? ちょっとネット上で、画像をサーチしてみました。

  つづきを読む > レターヘッド(Letterhead) の重要性

コンティンジェンシー (Contingency) とは

コンティンジェンシーとは、契約につける条件です。
これが、満たされない限り、契約にサインをしていても、履行する義務は、生じません。条件が満たされないと、拘束力が発生しない(does not become binding)と説明されるようです。


  つづきを読む > コンティンジェンシー (Contingency) とは

表面利回り gross rate of return

利回りというのは、不動産業界では、気をつけなければいけない言葉です。

同じ利回りにも、「表面利回り」と、「実質利回り」があるからですね。

  つづきを読む > 表面利回り gross rate of return

不動産英語・用語集

 1 2

« 無料公開資料 | HOME | 円ローン・融資業務 »


このページの▲TOPへ戻る