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不動産英語・用語集

不動産投資用語集。アメリカ不動産に関する英語も解説。知っておくと便利な専門用語・業界用語・語彙など。まずは、こちらの動画から!



2009年6月から、不動産英語を教えるための隔週の輪読会も始めています。オーナーさまのみならず、外資系金融機関勤務者様や、日本で、外国人相手の不動産業進出に興味をもたれる業界の方、また、外国人(通常う米国人)の配偶者をお持ちの方など、広い範囲の方にご支持をいただくようになりました。

英語塾では、わかりやすい入門の不動産投資テキスト(とはいっても米国人向けですが)として利用し、皆さんで、大体の意味を取っていきます。細かい文法というより、内容やコンテクストを理解したり、大意を取ることを目標にしています。現在使用しているテキストの中から、内容を取り上げた例は、下の動画から。



渋谷駅前で、土曜日午前中に行われている中山道子の英語塾詳細については、さらに、こちらから、詳しくごらんいただけます。

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米国(海外)不動産投資

実住/実需 対 投資案件 Primary residence, investment property

簡単な用語ですが、購入者が、買った物件に実際に居住する場合が、実住、実需案件=primary residence

それに対し、investment property は、純粋な投資物件。

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Waiver of rights 権利放棄

不動産投資以外でも、よく出てきますが、契約一般について、問題になるのではないでしょうか。

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As is 【現状有姿、現況有姿】

日本の不動産用語では、現状有姿は、現状ママ、つまり、売主が、買主に対し、なんら保証や修理の約束をせずに、そのまま、引き取ってもらうことを申し出る場合に使う言葉です。

アメリカでは、これを、as is 【現状有姿(げんじょうゆうし)、現況有姿(げんきょうゆうし)】といいます。

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賃貸契約書【Rental Agreement】, 敷金【Security Deposit】

賃貸契約のことを、rental agreement, lease agreementといった言い方をします。大家さんは、landlord、賃借人は、tenant, renterです。

日本で賃貸物件に入居する場合、関東圏では、しばらく前までは、「敷金2ヶ月、礼金2ヶ月」が常識だったかもしれません。

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Property Valuation とは?

ヨーロッパ人は、アメリカ人が嫌い。

不穏な一般化ですが、円ローン融資銀行も、香港は、イギリス勢が支配しており、前にトレーニングに行った時も、ヨーロッパを知らない私は、仲間はずれ。どうせ、お酒も飲めないし、、、くすん。

英語も、どこでも、大きく、違います。

私は、子供のころは、カリブ海にあるトリニダードという島に父が赴任していたために、妙なアクセントが身について、その後、苦労した経験が、、、30近くなるまでアメリカに行ったことはなく、自分のアメリカ式(のつもり)英語は、日本の学校の授業や映画を見て、一生懸命、身に付けたというのが真相です【爆笑】。

さて、私たちが承知しておくべきイギリス英語は、ずばり、これ一点です。

Property Valuation とは イギリス英語で、査定【Appraisal】

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オポチュニティ・コスト(Opportunity Cost) 喪失機会

これは、不動産特有の言葉ではありませんが、ビジネスでよく使いますので、その概念を理解していくことは、不動産投資家にとっても、意味があるかと思います。

オポチュニティ・コストは、ずばり、「あることを行ったことにより、ほかの事を行う機会を失うこと」です。

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省略話法の数々 What is NA, N/A 【Not Available】 

簡単な単語が、いちいちわからないとしたら、それは、この省略話法のためでしょう。

NAは、Not Available. N/Aとも書きます。意味は、「該当なし」

他にも、記入すべき項目や、不動産に関係する省略話法はたくさん。

DOBは、date of birth。

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アームズレングス取引(Arm's length transaction) とは

一般取引でも使うことがあるようですが、不動産でも、出てくるのが、この、アームズレングスという言葉。

知らなければ、ちんぷんかんぷんだと思います。

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Foreclosure, Preforeclosure, Short Sale, Bank REO

わざわざ説明をするまでもないでしょうが、競売は、フォアクロージャー。

競売前の滞納案件のことは、preforeclosure、 銀行が、競売にかける前に、損切り販売に乗り出している場合が、short sale、 そして、競売に出したのに、売れなかった銀行の再収用案件を、Bank REO (real estate owned) といいます。

安くて、よい話が転がっていると思いがちですが、いろいろ聞き合わせると、一概にそうとも言えないように思います。

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樹脂サイディング(Vinyl Siding) 格安物件投資の心強い味方

私の投資先、デトロイトやシラキュースでは、

 ■格安物件
 ■高利回り

をモットーにしていますが、そのために、「悪かろう、高メンテナンス」では、困ります。ということで、必要不可欠なのが、日本と違い、アメリカに高度に普及している割安リフォーム関係のテクニックの数々。

ヴァイナル・サイディング(樹脂サイディング)も、そのひとつです。

(英語では、ビニールではなく、ヴァイナルと発音します。)

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スウェットエクイティ【Sweat Equity】

英語では、スウェットエクイティという言葉があります。

労力を投入して、その分を節約して得る含み資産のこと。

資金がない場合に、労力を投入することで、それに代えることです。

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TLC, Tender Loving Careとはなにか 不動産編

TLC」というのは、赤ちゃんを扱うかのように、繊細に、対象を扱うそのケアのことを一般に指す言葉で、不動産用語ではありません。

しかし、広告を見ると、よく出てきます。

不動産で、要TLCといえば、ずばり、要修理物件のこと。

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K = grand = ???

不動産用語というようなものではありませんが、あるいは、知っておくと便利なのが、上のターミノロジー。

 Kとは?

 grandとは???

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Initial  「イニシャルを記入してください」

契約書のやり取りで、「書類にサインをしてください」とお願いすると、日本では、「最後のページだけをサインし、ファックスバックする」方がおいでです。アメリカでは、正式には、契約書、重要書類は、「すべてのページを読み了承しました」ということを表明するため、各ページに、initial【イニシャル。動詞です】ということをします。

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Reference 照会をかけること

レファレンスというと、一般的にはいろいろな使い方がありますが、ここでは、信用問い合わせ、つまり、照会といった場合。

Can you give me a business reference?
【ビジネス上お付き合いされているお客さんを紹介してもらってよいですか?】

といった使い方をします。就職や、アパートを借りるときには、通常、必ず、前の就職先や、前の大家からのreference letter【推薦状】をつける必要があります。

そして、私自身も、新しい遠距離の付き合いを始めるときは、「あなたのサービスに満足されている既存顧客様を紹介していただけませんか?」と聞くことがよくあります。

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アメリカの小切手 Personal Check, Certified Check, Bad Check

アメリカの小切手は、なんとも面倒。いくらいっても、しかたありません。ここでは、チェックの種類について。

パーソナルチェック personal check というのは、個人振り出しの小切手、サーティファイドチェックは、bank certified check ともいいますが、銀行の振り出した小切手です。銀行で振り出してもらった小切手のことを、他の言い方として、cashier's check という言い方をする場合も有ります。

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Room for slack 投資判断には、「甘さ」の幅を

Slackは、通常、懈怠(けたい:なまけること、おこたること)
といった意味も入りますが、ここで、

   give room for slack

というと、「判断において、余裕をもたせる」といったような意味になります。

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フィーシンプル【fee simple】、リースホールド【leasehold】

ハワイ通なら、不動産に詳しくなくてもご存知かもしれません。逆に、アメリカ本土しか知らない人は、「え?」と耳になじみがないかもしれない、そんな言葉、それが、「フィーシンプル」と「リースホールド」です。

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頭金 down payment

一般的な言葉ですが、頭金は、down payment。ロバート・アレンさんの本に、『Nothing Down』という本がありますが、これは、downがゼロ、つまり、頭金ゼロで不動産投資をする、というときに使います。

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Appraisal Fraud - Manipulation

私は、前に、mortgage fraudについての記事で、この問題に、言及したことがありますが(こちらから)、この前、知り合いの在米の新米投資家様から、「自分たちがこの前、物件を買ったときは、査定というのは、客観的なものだと思っていましたが、この前、appraisal fraudについての記事を新聞で見て、査定って当てにならないのか、とびっくりしました」という、メッセージが寄せられました。

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distressed sale 急に困って、格安販売

ディストレスト・セールとは、急に困った事情の方々が、物件を、「安くていいから、今、売りたいです」と言っている場合。ディストレス、つまり、悩んで、という「ワケあり」なんですね。

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小切手 check

「チェック」は、不動産プロパーの用語ではありませんが、アメリカで、口座を開設するポイントの一つ。チェックは、checkbook(小切手帳)を持って、振り出します。

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シーズニング(Seasoning) - 時間を経過させること

時間を経過させること、という意味でのシーズニング。アメリカ不動産投資にとって、実は、決定的な意味を持つ言葉であります。

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desert landscaping 砂漠様式庭園

私が、ラスベガスに行き始めて、初めて知った言葉です。もちろん、造園の知識などありませんから、不動産関係の用語は、すべて耳新しかったのですが、もしも他の地方だったら、「聞きなれない言葉」で終わる言葉でもあります。

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file an extension (納税の)延長を申請する

そろそろ、年度末も終わり、申告の時期となってきました。アメリカでは、申告のことはtax return。納税申告することをfile a tax returnといいます。

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Curb Appeal 外見上の魅力 

英語で一般にcurbというと、歩道の縁石のような部分のことを言います。しかし、そのようなテクニカルな特定的な用語ではなく、不動産関係者がもっとルースに使う言葉が、curb appealという言葉。

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アメリカ留学中の学生さんは、SSNの申請を忘れずにV

このまえ、私のセミナーに、アメリカの不動産関係のプロフェッショナルスクールに、留学中の方がおいででした。お話をしてみると、ソーシャルセキュリティー番号(SSN, social security number)を未だ取得されていないということ。早速、調べてみて、対象となるようであれば、申請されるように、お薦めしておきました。

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公証人(notary public)とは何でしょうか?

公証人とは、notary。Notary publicともいいます。その役割ですが、それは、

あなたが、サインする書類に
  ■ あなたがまさに、サインする人間本人であり
  ■ 強制されたりしていない
といったことを、対外的に、確認するために、利用します。

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forced savings 強制的に貯金する

不動産用語、というわけではないですが、ちょっと、英語流の言い方なので、取り上げてみます。それは、forced savings。意味は、強制的な貯蓄を(通常は継続的に)行っていくこと、です。

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買い手市場 buyer's market

買い手市場は、buyer's market。売り手市場は、seller's market。
2008年1月現在のアメリカは、カルフォルニアやネバダに続き、これまでは、それほど崩れていなかった市場も、揺らぎを見せるかもしれません。

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コンド・コンバージョン Condo Conversion とは?

日本では、不動産業にディープに携わっている方以外は、あまり理解しにくい概念かもしれませんが、これは、日本流に言うと、区分所有への「分筆」。日本では、分筆というのは、土地でしか、許されていないでしょうか。

典型的には、アパートメントと呼ばれる、賃貸するために作った大き目の建物(日本流に言う、アパート一棟もの)を、各種手続きなどクリアして、管理組合などつくり、コンドミニアム(日本流に言えば、マンション)としての分筆手続きを行い、一室ごとに、マンションとして「小売り」をできるように、仕様を全面変更することです。この際に、下の土地も、各区分所有者の所有比率に合わせて、分譲されることになります。

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レターヘッド(Letterhead) の重要性

《この記事は、2008年に執筆し、2014年10月24日に加筆しました》

アメリカ不動産投資家の中山道子です。私の自己紹介については、こちらをご覧ください。

対米不動産投資家中山道子プロフィール

海外向けに、証明書類を出していただくとき、「レターヘッド付でお願いします」というと、レターヘッドということ自体が、わかりにくい場合があるようです。

レターヘッドとはなんでしょうか? ちょっとネット上で、画像をサーチしてみましょう。

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コンティンジェンシー (Contingency) とは

コンティンジェンシーとは、契約につける条件です。
これが、満たされない限り、契約にサインをしていても、履行する義務は、生じません。条件が満たされないと、拘束力が発生しない(does not become binding)と説明されるようです。


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表面利回り gross rate of return

利回りというのは、不動産業界では、気をつけなければいけない言葉です。

同じ利回りにも、「表面利回り」と、「実質利回り」があるからですね。

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オーナーファイナンシング(owner financing)とは

owner financing とは、売主による融資のこと。

ファイナンスは、金融といった意味で通常日本では使われますが、ミクロ的な融資であっても、本来の英語では使われます。そこで、オーナーファイナンシングとは、売主が、融資をしてくれること。

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リバースモーゲージ reverse mortgage

日本でも、リバースモーゲージという言葉が、定着してきましたね。
東京スター銀行などでも、提供されているようです。

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フルローンは和製英語です(笑)

フルローンというのは、日本で不動産をやっている人にとっては、よく使う言葉ですが、実は、英語では、full loanという言葉はありません。

正解は、【100% loan】。つまり、購入価格の100%をローンでカバーする、という意味ですね。その他、頭金が、20%であれば、80% LTV(loan to value)、「価値の8割を貸し付ける」、80% loan、といった言い方をします。

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モーゲージ (mortgage) とは

モーゲージは、不動産用語に欠かせない言葉の一つ。モルゲージと表記される場合もあります。

日本でも、最近、SBIモーゲージ、楽天モーゲージ、といった商品名などで、モーゲージという言葉が定着してきたような?

意味は、抵当。ローンですね。

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不動産投資信託 REIT

REITは、Real Estate Investment Trust、不動産投資信託の略語。

不動産に投資したいけれど、一軒自分で持つのは、面倒、と言う場合、共同出資し、大きな不動産(たとえばビル)を購入し、利益を配分するイメージ。株式同様、株式市場で売買できます。

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Plan Aと、Plan Bを持て!

プランAと、プランB。 これ、わかりますか?

英語的な表現なので、日本語ではこういう言い方はしませんね。

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不動産英語・用語集

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