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不動産英語・用語集

不動産投資用語集。アメリカ不動産に関する英語も解説。知っておくと便利な専門用語・業界用語・語彙など。

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米国(海外)不動産投資

オプションリース契約 Lease Option

オプションというのは、株の先物というときにも使います。普通に英語でオプションと言うときは、「選択権」と言う意味です。

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名義瑕疵保険-タイトルインシュアランス/タイトルポリシー(title insurance/title policy)

日本と違い、物件購入時に、物件の名義に瑕疵がないことを調査(title searchといいます)したのちに、名義保険というものが購入できます。通常、コストは、数百ドル。

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Closing、クロージング(契約履行)

クロージングとは、契約に従った締結を行うプロセス自体。

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land banking、ランドバンキングとは

ランドバンキングとは、開発目論見で値上がりを狙う土地投資のことです。通常、土地は、物件がある不動産よりずっと安いので、開発という手間をかけることで、ぐっと値上がりを求められます。

日本語では、地上げといった悪いイメージで類似慣行を表現する場合がありますね。

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Condominium、コンド(マンション)

マンションの、それも、区分所有のことですね。

マンションの区画を購入するときは、日本同様、管理組合(Home Owner's Associationと呼ばれることが多い)による共有部分管理や積み立てなどに参加しないといけません。

それでは、いわゆる、apartmentとの違いは?

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Title Company - タイトルカンパニー、名義書換代行会社

タイトルカンパニー。

これほど、日本人に説明しにくいコンセプトはありません。私も、5年前に、「何の意味か不明」だったときのことをよく覚えています。

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エクイティとは何か equity

アメリカ不動産投資で、最も重要な概念のひとつ、それが、エクイティです。

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アプレイザー(appraiser、査定業者)

ローンオフィサーやインスペクターと並んで、投資のパートナーとなるのが、このアプレイザー。ずばり、物件の価格を査定してくれます。査定のことは、アプレイザル(appraisal)といいます。

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インスペクター(inspector、建物検査業者)

日本では、(中古)住宅市場というのは、ある意味、「何でもあり」のような気がします。物件の状態を客観的に第三者に確認してもらう、そういう作業がないからです。

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レアルター(realtor)-不動産の営業さん

日本語で、不動産屋さんといえば、営業の人や、オーナーの人も含めることが多いと思います。

英語では、不動産の営業さんは、「レアルター」。


オーディオファイルは、こちらから、どうぞ!


でも日米では、このふたつ、根本的に状況が違います。

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管理組合 - Home Owner's Association (HOA)

典型的な、gated communityの例

gated community

日本では、管理組合と言うと、マンションのことだけを思います。
しかし、アメリカでは、condominium (condo、コンド。日本で言う区分所有、マンションのこと)だけでなく、高級な一戸建てのsubdivision(区画、デベロッパーが一手に取り仕切る)については、gate、つまり、出入り不自由な門をつけて、高級感を出します。

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値上がり、appreciation

不動産用語で、値上がりは、アプリシエーション、appreciation。

こちら から、音声ファイルもダウンロードしていただけます。
(※クリックすると音声が出ます。ボリュームにご注意ください。)

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ローンオフィサー(Loan Officer)-融資担当者

アメリカで、ローンをとってきてもらうときに相談するのが、ローンオフィサーですが、これを、融資担当者と和訳すると、「意味がわからない」ことが出てきます。

というのは、日本では、通常、融資担当者と言うのは、「何々銀行」の従業員。

それが、アメリカでは、ローンオフィサーと言うのは、金融機関からは、独立した第三者なのです。


別の説明をして見ましょう。

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不動産英語・用語集

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