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アメリカ留学中の学生さんは、SSNの申請を忘れずにV

このまえ、私のセミナーに、アメリカの不動産関係のプロフェッショナルスクールに、留学中の方がおいででした。お話をしてみると、ソーシャルセキュリティー番号(SSN, social security number)を未だ取得されていないということ。早速、調べてみて、対象となるようであれば、申請されるように、お薦めしておきました。

学生は、ビザは、学生ビザで、それでは、労働許可対応ではありません。

しかし、ある程度は、週の間、一定時間、認められています。私も、1年間、修士号を取得するために、アメリカの大学院に在籍していましたが、その間、「日本語と英語の通訳」のバイトを、付属病院で、患者さんと先生との間を取り持つ形で、やっていました。

そうなると、ちょっとだけですが、アルバイト料を払ってくれて、しかも、それを申告しなければいけない、ということになり、SSNを取得できるのです。

場合によっては、卒業後、実習、つまり、プラクティカルトレーニングとして、一般企業で、短期に就業することもでき、この場合も、当然、SSNが必要です。

このSSNは、返上する必要はなく、ずっと、保持していられます。ただし、こういう場合に支給されるSSNカードには、「別途就労ビザがない限り、働くのはNG」という記載があるはず。

時々、アメリカに留学していた、という方で、こういうことを知らず、SSNを取得しないで帰国されている方がいます。

別段、「どう」ということはないですが、不動産投資など、アメリカとの将来のビジネスのためには、SSNは大変役に立ちますので、学業は第一としても、こういうことを、調べて手配しておくことには、それなりに、意味があります。

ちなみに、米語では、SSNのことは、「ソーシャル」と言います。銀行など、身分を開示しなければいけないサービスで、「SSNの下四桁を教えてください」といわれることがおおいので、下の表現を覚えておくと、よいでしょう。


"May I have the last four (digits) of your social?"


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