アメリカの不動産投資教材が教える一部の手法には、こんなに危険がある
前にも少し書いたことがありますが、アメリカの不動産投資グルーのところで指南すると、「お金がなくても、大丈夫」と言われます。
そして、高度なテクニックを教えてくれるのですが、、、
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現在、コーチングは、ご提供しておりません。理由については、一部、こちらで、ご案内しております。組織だった対米投資ノウハウ習得を目標とされている方は、私のDVDセットをご購入ください。対米不動産投資指南塾DVDセットについては、こちらから。
前にも少し書いたことがありますが、アメリカの不動産投資グルーのところで指南すると、「お金がなくても、大丈夫」と言われます。
そして、高度なテクニックを教えてくれるのですが、、、
2007年に、私は、不動産投資コーチングを10人以上の方々に行いました。大体、多くの方は、現在、期間終了しています。
何人かの方は、コーチングフィーに見合った、あるいは、それ以上のきちんとした成果を上げ、また、一部の方がたは、「なかなか難しいものですね、そんなに簡単には行きませんね」と悩んだり、立ち止まり、さらには、一部の方は、内容や課題の困難に、「プログラム未終了」のままで終わったりもされました。(コーチングの成果については、これらの記事なども、をご参照ください。Yさんご夫妻の例。Kさんの例。私の実感。)
2008年度は、私の負担が多すぎたので、新しい方のお問い合わせは、すべてお断りしてきました。私としては、既存の生徒さんたちへのサポートを優先したのです。その責任は、それなりに、大きなものとなりました。
この一連の経験で、私も、学ぶところが多々ありました。
2008年中山道子アメリカ不動産投資指南塾セミナーは、現在、こちらでご案内し、大変ご好評をいただいております。
新規のお問い合わせも多数お受けしておりますが、すでに参加をされていない方については、お席が用意できません。
DVDがご用意できるのは、半年後となってしまう上、金額も高額となってしまうので、早くから、このブログをご高覧いただいている方々にのみ、期間限定で、ネットで、指南塾資料をダウンロード販売いたします。
販売期間は、当面、「DVD完成まで」を考えていますが、当方都合で、随時、中止をする可能性がありますことをご了承ください。
2007年11月に、コーチング受講希望者が多すぎて、当面、1対1の1年方式の案内を小休止することとしました。
これは、やはり、私の時間の使い方の配分として常に検討しなければいけないことで、お客さんや生徒さんのための時間、子供との時間や単純に、生活に必要な時間、ボランティアに使える時間、と、それぞれが意味があるから。
最後に、やはり、私の中で、コーチング以上に、重要な意味があるのが、自分自身が投資家であれる時間なんですね。
募集ページにも記載しましたが、2007年11月16日現在、自分の時間を大切にするために、コーチング生徒さんの新規募集を休止することとしました。
ご検討中の方など急なご案内でご迷惑をお掛けしております。
個々の生徒さんとの1対1を大切にし、しかも、「一定時間以上は、働かない」「自分自身が、まず、投資家である」ことを自分のモットーとしておりますため、本日また1件の申し込みを受けて、「これ以上は募集ページをおいておくことは出来ない」と覚悟を決めざるをなくなりました。
今日、「自分は、アリゾナ州フェニックスに引っ越したばかりです」という方から、お便りを頂戴しました。不動産を勉強してみたいので、今後よろしく、ということで、、、
こういうとき、お問い合わせをきっかけに、時々、そのエリアの物件サーチをちょこっとしてみることがあります。フェニックスには、軽修理物件で、数万ドル割安、みたいなのなら、結構あるようですね。さすが今最も競売の多いトップ3にランキングしているアリゾナ州。
最近、コーチングのお問い合わせが本当に多いので、参考までに、「投資家コーチングってこんなこともやります」みたいな見本として、この記事は、お読みになってみてください。
新しく、ファイナンスに強いコーチングの生徒さんが、参加してくれることになり、まだ電話会議を始めていませんが、コーチング用の資料や教材を読み始めてくださいました。参考になるかもしれないので、お断りして、ご紹介します。私へのメールです↓
■■■引用■■■
中山さん
資料を続々とありがとうございます。
かなりマニアック感が出てていいですねー。
在米の日本人銀行員より遥かに詳しいですよ、きっと。さすがです。
2007年11月15日
参加人数が増えて、自分自身の時間をキープしたまま、個々の方々を大切にするための体制がこれ以上維持できませんので、当面、1対1のコーチングは新規募集をお休みとさせていただきます。2008年春に向けて、グループ形式や、今の生徒さんの卒業を待って、再開を随時検討します。このページのご高覧有難うございました。2007年いっぱい、コーチング費用は、3,000ドルまたは35万でしたが、これも、2008年以降に、1対1の場合、5,000ドルまたは60万となる予定です。
ブログをやっている中で、「自分は英語ができます。コーチング、メンタリング自体にお金を払いますので、ぜひ、中山さんのような投資家になれるよう、トレーニングして下さい」というお申し込みがあり、それがきっかけで、はじめたのが、このメンタリング。
プログラム概要は、こんな感じになります。
■期間: 1年間。
■人数: 随時、若干名(1対1なので大人数は同時進行できません)
■対象: ビジネス英語中級以上 。アメリカ人と電話でネゴシエーションできる力のある方で、不動産投資を学ぶ時間や体力、余力を、割ける方。
■方法: お互いが都合の良い電話かスカイプ会議の定例時間を作り、行います。1回、45分。最初の三ヶ月は、毎週、4ヶ月目から、月1回、また、購入時は随時、毎日あるいは日に数回、必要に応じて、電話、メールなどのサポートを行います。
プログラムの目標:
投資家育成。期間中に、最低一軒の希望物件購入。
★ レアルターなしでも、新しい地方で、好みの物件を買い付けられるようにすること
★ 取引先の見つけ方
★ 取引先との交渉術
★ 各種パートナーの役割や、パートナーの探し方、付き合い方
★ その他、遠距離投資のポイント
私は、帰国子女として、英語には自信があり、アメリカを含め、複数国相手に英語でいくつかの仕事をしてきたと言う自負があり、アメリカ不動産をはじめたときは、アメリカ人のコーチングを受ければ、すぐ、同様になれる、と思っていました。
最初、アメリカに不動産の勉強に行ったとき、参加したのが、ロバート・アレンさんの無料セミナー。
コーチングは、私が考えたことではなく、ブログをご覧になった方々の打診があって、始まりました。なので、1年間のコースを終了された卒業生は、まだおいでになりません。
Oさんは、まだ、電話会議回数数回ですが、実は、居住地やアメリカでの投資も始められていたところで、飲み込みも早く、私は、大船に乗った気でいます。
私は、投資家育成コーチングもやっています。生徒さんが、私のコーチングプログラムを推奨する、推薦の辞を寄せてくださいましたのでご紹介します。
アメリカに、移住したKさんは、現在、主婦。デスクワークでない、仕事を求めて、私のコーチングを受けられに来ました。ご主人と二人三脚で、私との電話会議を大変、効率的に使ってくださっています。
感想は、こちらから↓
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