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海外視察旅行

私は、東京に居住しながらにして、対米不動産投資を行っております。投資家のスタイルには、さまざまなものがあり、「自宅近所でないと」「自分自身が確認しないと」といった方もいますが、私は、遠距離型で、「数字」一本。

但し、こうしたハンズフリー投資を成功させるには、当然、それなりの、セーフティーネットが必要です。対米投資初級者の方は、絶対真似しないでください。

対米視察旅行は、私のご案内で、対米投資をされているお客様のご要望で2008年6月に初回が実現しました。皆様をお連れし、現地で、物件視察のみならず、アメリカ不動産投資について、学んでいただくためのレクチャー形式の スケジュールを組んで、「不動産好き」の皆様に、とても喜んでいただいてよかったです。

今後、毎年一回くらいのペースで、投資先に皆様をお連れする機会を作り続けたいと思います。投資開始にあたり、現地状況を視察しておきたい方にも、最適です。

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米国(海外)不動産投資

デトロイトの田園調布でフィックスアップ! 米国不動産投資編

こんにちは。2014年8月15日現在、シカゴのホテルで、この記事を書いています。13日から、投資家様を迎え、デトロイトで3泊、シカゴで1泊の視察旅行を開催させていただいております。


おかげさまで、毎回開催してきたこの旅行も、現地側のかたがたのご協力のおかげで、2014年の今年、スムーズに、エンジョイできております。今回、2度目の参加者様もおいで。この参加者様は、旅行もお好きで、世界各地を飛び回られ、不動産も、国内でく成功されておいで。私ごときには、「手ごわいお相手」ですが、「今回も、参加してよかった!学ぶところ大」といって頂き、初回の方にお褒めいただく以上に、私も、感謝感激です。


デトロイトでも、毎年のことながら、新味を持って、展開できております。今回、圧巻だったのは、高級住宅地、グロースポイント(GROSSE POINTE)で、見た、フィックスアップ案件。

圧巻、、、
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2014年対米不動産視察旅行

《7月18日更新》

2014年の対米不動産投資視察旅行の日程がほぼ決まりましたので、ご案内します。ご関心の向きは、下のメーリングリストに、サインアップをよろしくお願いします。一般向けのメルマガより頻繁に、細かい状況をご報告していきます。

*この掲載は、バグのため、全面再掲載となりました。記憶と記録に基づき、行っていますが、「以前と異なっている」等のご指摘がありましたら、ご連絡ください。不都合にお詫びします。

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2014年5月16日緊急アンケート 夏の対米不動産投資視察旅行の開催時期 

この1週間で企画します。よろしければ、匿名のアンケートにお答えくださいm_m


2013年夏の対米不動産投資視察旅行は延期といたします


この6年間、毎年行っております対米視察旅行ですが、家庭の事情で、今年は開催を断念いたしました。登録やご検討をしていただいていた方には、こころよりお詫び申し上げます。

また、MLにご登録していただいていた方には、ご関心がある場合、優先的に、よりリターンのよい投資案件をご提供する機会とさせていただきます。後日お送りするMLをご検討ください。


2013年対米不動産投資視察旅行日程案内

■2013年5月6日段階で、この企画は、家庭の事情で、延期となりました■

対米不動産投資視察旅行2013年7月11日から17日と考えております。

現在、以下の概要のみですが、仮アナウンスさせてください。下でメーリングリストに登録してくださる方へは、さらに、順次、視察旅行情報をお届けします。


日程:
2013年7月11日から17日まで:。

旅程:
11日デトロイト視察(デトロイト視察日数実質2日半)
14日シカゴへ移動。シカゴ視察(シカゴ視察日数実質1日半)
16日日本(成田など)へ移動。
17日帰国

費用概算(過去比現状)
一般参加者様:
約25万(飛行機代、ホテル代は別途ご本人様でご負担ください。旅行中のお食事は費用に含みます)
 お二人目(ご夫婦か親子)追加5万でご参加いただけます
当グループ物件オーナー様
約15万。お二人目追加6万でご参加いただけます


2012年夏対米不動産投資視察旅行写真集

2012年夏に米国で行った対米不動産投資視察旅行のときの写真集、したでよろしければごらんください。


視察旅行では、2006年から投資をしているデトロイト市に2泊し、また、次に、近年、お値打ち度が著しく高まったとZILLOWでも評価されたシカゴ市にも行ってきました。対米不動産投資視察旅行も、2012年今年で、5年目、6回目となりました。

以下のお写真ですが、FLICKRという無料サイトのスライドショーを借用しています。クリックすると、スライドショーが始まります。


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対米不動産投資視察ツアー追加案内

■■
対米不動産投資視察旅行に関し、メールアドレスを頂戴できていないお問い合わせ者様がおいでです。イニシャルは、U(苗字).Y.(名前)。ミシガン在住者様です。この記事をご覧になりましたら、私にご連絡くださいm_m
■■

こんにちは。なんだかんだといってもうすぐ4月ですね。おかげさまで、7月催行の投資旅行への仮参加申込者総数は、現在、14名ほどとなっており、例年通り、にぎやかになりそうです。

旅行の概要は、以下となっております。


****

7月5日木曜日 成田発シカゴ経由デトロイト着。
7月7日土曜日 夜、シカゴ行き。
7月9日月曜日 シカゴ発7月10日。火曜日成田着

☆デトロイト2泊、シカゴ2泊、合計4泊6日。


********詳細はこちらのURLから

今年の新味としては、「シカゴ投資視察」。このご時世に、短期フリップが可能なそのわけを、じっくりご覧いただけます(参加者様は共同投資参加オプションあり)。

いくつかご質問を頂戴しているので、以下にお答えさせていただきます。

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2012年第6回!対米不動産投資視察旅行概要


2008年に開始した対米不動産投資視察旅行、今回、5年目、6回目を迎える定例企画となりました(去年2回)。例年、6月にメインに行っている対デトロイト視察ですが、今年、私の都合で、7月初旬を検討しております(仮)。

今回、毎年定例となっておりますデトロイト投資(2007年冬にご紹介を始めてから、今年で5年目に入る計算です)の現地視察のほか、新しく、初めて来訪する都市として、ミッドウエスト(米国中西部)第一都市、シカゴに2泊する予定。

シカゴは、「小さいニューヨーク」とも言うべきエリア第一都市。それなりに、観光資源も豊富で、特に、市内を流れるシカゴリバーは、とても楽しい風物詩。

今の想定どおり、7月5日から10日までとなる場合、8日日曜日午前中は、シカゴで有名な Architectural tour に乗り込もうと思っています。(有名建築が林立する川くだりツアー概要オフィシャルサイトはこちらから)

下の写真や映像は、去年夏、私が、個人的にシカゴに不動産投資視察に遊びに行った時とったもの。中西部は、冬は厳しいですが、夏は、カルフォルニアや東部に比べ、それほど暑くなりすぎず、気候も本当にすばらしいんですよ。


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ラスベガスから帰ってきました!

主として東京に在住しながら、アメリカに対する不動産投資を2003年から行ってきた中山道子です。2011年11月20日から中国に転居予定です。2011年11月3-8日まで、ラスベガス不動産視察旅行に行ってきました。


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1PB050416.jpgトランプタワーホテル。一番小さい部屋は、なんと現在、15万5,000ドルでご購入可能(こちら参照)!ただいまショートセール花盛りなり。
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ここ4年の間、デトロイトへの「小額老朽不動産投資ツアー」は、毎年開催してきているのですが、ラスベガスへの視察ツアーは、実は2度目で、4年前に一度行ったきりです。

理由は、「その後、下がる状況が続いたから。」

まだ、購入というタイミングではないという思いが大きかったのです。それに対し、2011年現在、いくつかの兆候が出てきているように思います。


□ショートセールが成立しやすくなっている。

ショートセールというのは、日本で言う任意売却のことです。ローンを組んだ人と銀行が協力して売却している状況で、通常、こういう場合は銀行はロスカットに合意をします。多くのアメリカ人は、二番抵当も組んでいたりして、融資状況が複雑なため、ショートセールを成立させるには、いろいろなチャレンジがあり、このタイミングや、銀行の覚悟のようなものがないと、買う側は、「買い付け証明を出しても、返事ももらえない」状況が続いたりするようです。

こういう中、債務処理を進めるためには、こうした売買がより容易にならなければいけません。ショートセールが成立しやすいレベルに持っていけるかどうかが、売買成立件数に大きな影響を及ぼすところ、ベガスのショートセールは、それなりに成立しやすくなっている状況が進んでいるようです。


□下げ止まり方向の中、取得に動いてもいい時期に入っている。

市場の物件は、相当安くなっており、来年の下落が依然見込まれる反面、下落率は、一桁に抑えられるという予測や、ストリップの景気も、2010年、反転したという報告、今四半期、優良な大規模アパート物件の入居率が反転し始めているといった市場感触もあり、今後、「これ」と思う物件の場合は、取得に動いてもいい時期に入り始めたように思います。

特に、ショートセール案件や銀行収容案件を中心にやり取りすることになるため、オファーをしても、なかなか成談しないため、今、取得準備を初めても、購入まで、1年といった期間がかかる場合があることを前提にすると、準備に入っていい時期と思います。


□市場関係者が新しい状況を理解するようになった。

多くの不動産関係者にとって、ショートセールは、新しい状況。物件単価も下がっているため、廃業したりした人も多く、また、いくらショートセールを追いかけても、プロトコールがよくわからないため、手間ばかりでコミッションにならないという不動産業者さんたちの悲痛な叫びが、ここしばらく、続いていました。

半面、優秀な業者さんには大口ビジネスが集中したりして、逆に、「小口案件はできないよ」という方もいたり。この中で、ベガスも、「ショートセールに慣れてきた」ところがあり、不動産業者さんたちも、ショートセールでお買い得な物件を取得するためのノウハウが蓄積し始めているようです。


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ラスベガス不動産投資視察旅行日程が決まりました(速報)

対米不動産投資視察の旅行として、長らく、ご好評をいただいている私の視察旅行ですが、今年は、ラスベガス視察旅行を開催しようと思います。

ご関心を持っていただけるか、まだわかりませんが、日程は、11月3日から合計5日(実質3日半)となりそうです。

内容としては、現地レアルターさんによる現地状況報告やショートセール案件の取得方法、決済代行会社による決済段取り説明(カルフォルニアやアリゾナ等多くの州で共通)、ローンオフィサーによる現地融資状況(本土は現在外国人は取得困難)、建物検査士、鑑定士による物件視察レクチャーなど。

夜は、多少観光もします。

とりあえず、日程のご案内だけ、させてください。ご関心を持っていただける方は、私に、ぜひ、ご連絡をください。費用的には、ホテル、旅費、移動、食費やセミナーを含め、合計で、20万台前半と思っております。



対米不動産投資視察旅行記2

急に暑くなりましたね。この6月に行ったデトロイト視察旅行については、読者の方に、以下のようなコメントも頂戴しました。


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中山さん

お世話になります。

視察ツアーブログ、羨ましいなー、行きたいなーと思って拝見していました。

土曜日の初級者セミナー申し込みさせていただきました。
懇談会もお願いします。

でもセミナーを聞けばとくに質問はなくなるような気もしますが。
とても楽しみにしています。

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いろいろ盛りだくさんのイベントがありましたが、私自身、いっぱいいっぱいで、写真が取れなかったものが多かったのですが、参加者様が、取ってくださった写真も交え、また、その雰囲気を、ご紹介したいと思います。H様、たくさんの写真のシェア、ありがとうございます。私のとったものと混じって、ご紹介に使わせていただきますm_m


+++


すでに、何回かご紹介していますが、定宿となりつつある、3回目のBアンドB、Inn On Ferry。B&Bというのは、小規模の宿泊施設で、北米では、日本のように、民宿というイメージではなく、「小規模、ファミリーサイズの」というところは一緒でも、むしろ、ホテルより、「豪華」「落ち着く」を標榜することのほうが多いようです。多くの場合、建物や雰囲気自体も、歴史的なものを再現したりして、、、

このInnは、turn of the century(世紀末。20世紀末じゃないですよ)の建物ということで、ウエインステート大学敷地内にあり、母体は非営利。後に、固定資産税評価課でお客様が調べられたところによると、固定資産税もゼロだそうです。

ただ、再建し、適切な経営母体として、BアンドBという経営をすることで、維持をしているようす。そのため、お値段(今回、1泊朝食つきで直接グループ交渉し、130ドル位からでした)も、施設等を考えると割安で、満足感が高いと感じます。


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クイーンサイズのあるお部屋の様子。

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アメリカのブティークホテルの魅力は、調度やカラーコーディネートがすべて部屋ごとに違うことでしょうか。上は、私が泊まったスイートです。

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2011年対デトロイト不動産投資旅行参加者様ご感想ご紹介

今年で4回目となりました対米不動産投資視察旅行ですが、4泊5日という長丁場を、皆様のおかげで大きな事故なく過ごせたことを、心より感謝したいと思います。

今回大きなグループだったので、段取りもあり、時間調整に、皆様の時間を無駄にしてしまいましたが、参加者様は、和気藹々とおしゃべりなどしてくださり、気持ちよくお待ちいただけ、大変ありがたかったですm_m

以下に、いくつかご感想を頂戴したので、ご紹介させていただきたいと思います♪

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対デトロイト不動産投資視察旅行から帰国しました!

今日の東京は寒いですね。ブログ更新が久々となってしまいましたが、その間、2011年6月11日から16日までの対米不動産投資視察旅行(第四回)に行ってまいりました!


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初日は、ホテルでの私のウエルカムプレゼンテーションの後、カナダとの国境にあるデトロイト川を走る豪華?遊覧船、プリンセスデトロイト号で。

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グループ写真を撮ってもらいました。よい記念です。

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船内では、ビュッフェディナーのためのテーブルが。予約して、グループで一緒に座りました。

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船は、1,800人乗れるという触れ込み。地元の人たちが、ちょっとした気晴らしにおいでになる様子で、そこそこ、にぎわっていました。



当日のテーマは、Motown Night!

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例によっての怪しい大型リムジン。一心不乱に情報を確認する参加者様。。。

この方は、不動産関係のご職業で、2日前に現地入りし、1日残っていろいろ見聞を深めてくださいました。

今回は、過去3年の10数人ではなく、20人以上の方々が参加してくださったため、その分、大変楽しかったと同時に、段取りに苦慮し、皆様には、ご不便もおかけしたことをお詫びします。

今年は、女性の参加が多かったこともあってか、グループは大変和気藹々と仲良くなり、皆さん、とても交流にも満足してくださっていたようです。

以下、いろいろな画像をご紹介します。

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ESTAは2010年9月から有料に/第四回対米不動産投資視察ツアー開催に思う

2011年6月11日から16日までの対米/対デトロイト不動産投資視察旅行の準備がいよいよ本格的に始まりました。

しばらく前から、ビザ免除対象(三ヶ月以内)の対米渡航のためには、ESTA(Electronic System for Travel Authorization)と呼ばれる渡航証取得の必要があります。

今回調べて初めて知ったのですが、2010年9月からESTAは、有料になっているということですので、お気をつけください。

数年前は、ESTA有料代行をうたう怪しい業者のサイトがたくさんありましたが、今は、ネットサーチしても、そうしたものはあまり見当たりにくいので、取締りの効果が出ているのでしょう。

しかし、日本政府のサイトや在日米国大使館のサイト等、信頼できるサイトからの誘導リンクを用いるのが安心かと思います。

米国大使館のサイト経由

費用は、14ドルで、現在、6月渡航分は、申請可能です。

さて、思えば、私が、不動産投資のために、アメリカに渡航を始めたのは、2002年のことでした。当時は、ネット物販という商売をやっていました。当時(というか今も多くのトレードがそうなようですが)海外から輸入する商品が、すべて、ドル決済だったのです。

仕入先は、ネパール、インド、タイといった東南アジアの国で、こちらは日本。それなのにドル決済で、ずいぶん恨んだものでした(汗)。

そして、その中で、「米ドルはすごいものだなあ」(キラキラ)と思い、米ドル資産を作りたいということで着手したのが、対米不動産投資だったのです。さすがに、日本にいながら、米国で商売、、、は、難しいと思って、、、

最初は、何をやっていいかわからず、何度もアメリカと日本を往復するばかり。高額セミナーに出たり、米国人と一緒に不動産関係のboot campに行くといったこともずいぶんしました。

Boot campというのは、軍隊の入隊者向けの訓練のことを言うらしいですが、これが転じて、初級者向けのしごき合宿みたいな意味で、広く転用されてるようになっているわけです。

日本では、ワークアウトのビリーズブートキャンプが有名だと思いますが、不動産でも、ですから、そういったツアーというのは、当時、よくやっていました。

しかし、結局、相当右往左往して、渡航は何回も行い、何週間も滞在しましたが、その結果、相当な支出をし続け、その間、目に見える成果というようなものは、あまり出ない時期が1年、続いたのです。

私が最初の物件を購入したのは、2003年のことで、creative な手法というものを学ぶセミナー等ずいぶん出ましたが、結局は、ある不動産屋さんに物件を仲介してもらったのが最初。

その物件は、転居する家族の物件だったので、向こうは、まったく掃除など行き届かず、子供部屋のペンキは、青だったり、庭には犬の糞が落ちたままだったりで、そういったこともあり、多少、割安だったりしたのです(とはいっても、2,000ドルとかで、たいしたことない額)。

エリア的にも、今落ち込みが一番ひどいエリアで、その意味では、その物件は、勉強になっただけ、お買い得なところもなく、ただ、ダメエリアなわりには、奇跡的に?テナントトラブルがまったくないのが救いで、管理会社は通さず、自己管理をして現在に至っています。

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対デトロイト不動産投資視察旅行最新ご案内 ML立ち上げ

東京在住、対米不動産投資家の中山道子です。対デトロイト不動産投資は、2007年から行っており、現在、自分の数軒を含め、40人近くのオーナー様のために、90軒以上の物件を、現地で管理コーディネートしております。

2008年以来、対米不動産投資視察旅行を企画し、毎回ご好評をいただいてきております。不動産関係のスペシャリストの方のご参加も多く、過去には、日本でベテランの不動産投資家様や日本以外の他、一級建築士/検査士、不動産管理会社オーナー、マンション建設コンサルタントなどの関係者様が、皆様、ご自分のリサーチのためにご参加くださり、大変喜んでくださいました。〔去年の参加者様の声は、こちらから〕

投資に関連する各種事務も増えてくるなどもあり、リピートのオーナー様も多く、総参加人数見込みは、過去最高の15人から20人です。

2011年視察旅行の詳細やお申し込みページは、こちらから。

今回、視察旅行のMLを立ち上げ、昨日、初回メールを出しましたので、すでに参加表明をされているのに、MLが届いていない方で、ご希望の方は、私にご連絡をください。それ以外の方は(参加できるか未定の方を含め)、お申し込みページからのドキュメントフォームに連絡先をご登録くださいm_m



2011年対米不動産投資視察旅行日程ご案内《本決定》

対米不動産投資視察旅行、6月11日土曜日からの4泊5日、16日帰国という日程で、本決まりとさせていただきます。実際のスケジュール詳細はまだ決まっておりませんが、参加を検討されている方には、去年のスケジュールや料金表をお配りしておりますので、下方のメーリングリストにご登録くださいm_m


日本側参加者様向けご案内フライト;
■デルタ6月11日15時5分成田発同日13時50分デトロイト着276便
 初日:すぐダウンタウンへ。市役所、登記所
■デルタ6月15日15時40分デトロイト発翌日16日17時40分成田着275便
 最終日:軽い視察。例年はホームセンター。

このような”ニッチ”なツアーが、先倒しのご要望で、このように、順調に、毎年開催の段取りができるとは、信じられない気持ちです。皆様、ありがとうございますm_m

対デトロイト投資ツアーについては、下から。

投資ツアーカテゴリーページ

2008年初回報告
2009年二回目帰国報告
2010年三回目帰国報告

内容的には、管理会社から公認会計士、弁護士まで、いろいろな方々のセミナー形式の説明を聞きながら、市役所の登記係から要修理物件立ち入りまで、多様な視察コースを組んでおり、実際に投資に着手すると、いろいろな用事《物件確認や銀行業務等》が増えてくるので、今回、初期からご要望があったオーナー様中心に、日程調整させていただく形となりました。

一般の方も、「実際に投資に着手すると、こうした業務が生じるのだな」といったことも、リアルにお分かりいただけるかと思います。

すでに投資に着手されているオーナー様の費用負担は、過去の実績上、飛行機、ホテル代プラスコース一式で、25万程度《同行者様は、プラス5万》、一般の方は、35万程度《同様》となっています。残念ながら、少人数でいろいろ回るために、大手旅行代理店のツアー価格とは行きませんが、カスタムツアーで、通訳同行食事等全費用込みタイプとしては、一般的な価格帯かと思います。

「まだ休みが取れるかわからないよ」という段階の方もおいでかもしれませんが、より詳しい情報をご希望される方は、下のMLリストにお名前をお残しください。



ハビタットフォーヒューマニティーデトロイト来訪

アメリカの新築物件販売戸数がさらに落ち込み、参院選が公示になったというのに、のんびりと先週のネタでさらに引っ張ろうとしている中山道子です。最近、いろいろあって、新しいリサーチをしている余裕が、、、いや、あの、とてもいいお話が聞けたので、是非と思い、、、

ということで、今回、私達は、ハビタットフォーヒューマニティーデトロイトのエグゼキュティブディレクターの方と、お話をすることが出来ました。

アレンジをしてくれた管理会社さんは、「一生懸命電話をしてもなかなかつかまらない」といっていましたが(その理由は後で判明)、私達が現地に到着してから、ようやく、昼食時に、20分だけ!というアポがとれ、一同は、あわてて、高級物件ウオッチングから、低所得者層居住エリアで働くハビタットのティルフォード氏のところへ、、、

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この物件は、私達が去年このエリアに行ったときに、建設中だったんです。そのときのレポートは、こちらのリンクから行っています!今年ご同行できなかった皆さん、また、同じところに、行ってきたんですよ(ウルウル)!

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対米不動産投資視察旅行同行者様の感想

1smP6150051.jpg普通のというか、どちらかというと、低所得者層向けの住宅街にリムジンで乗りつけ、高級カメラを振り回す不思議な集団、、、その正体は、ダレ?+++++++++++++++


こんにちわ。サッカーのワールドカップですね(多分?)。スポーツはまったくわからない中山道子ですが、シャキーラは好きなので、テーマソング、waka waka は熱心に聴いています。着メロ(アメリカでは、ringtone という)ダウンロードの方法は、相変わらず、わかっておらず、、、

さて、先週、対米不動産投資視察旅行から帰国して、ここ数日、この話ばかりですが、いろいろ盛りだくさんの内容を皆さんとシェアしたいので、お付き合いください。旅行者様のご感想も、何件か頂戴したので、ご紹介しますm_m


1smP6140023.jpg管理会社担当者が、ホテルの第二ロビーで行ったセミナー。私が一生懸命通訳をしていた間、奥の方、ひょっとして、寝ていました、、、笑??


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対米不動産投資旅行記 (2)

引き続きの米国滞在ネタです。

今回も、ホテルは、Inn On Ferry

今年滞在が二回目で、厳密には、「ホテル」ではなく、B & B (Bed and Breakfast、民宿のようなカテゴリー)と表示されています。

法的な定義などがあるかはわかりませんが(多分規制は、ホテル業より、多少ゆるいことが想像されます)、一般的には、お昼や夕食を提供するレストランなどはない、朝食だけを提供する小さめのお宿のことをいい、自宅で数室部屋貸しをするようなところも多いです。

バックパッカー仕様とは限らず、むしろ、家庭的で、しかし、ある程度以上のゴージャスさを兼ね備えた高級宿も多いのが、B & B というカテゴリーの特徴。有名どころは、ホテルより高いのが一般的です。

インオンフェリーは、B & B としては、大きめ?の40室。「世紀末の富豪の豪邸をリノベした家屋が何軒か並んでいる」というコンセプトです。

メインの建物にロビーや受付、ビジネスセンター、朝食室があり、寝室は、数軒の家に散らばっていて、部屋に入るのに、まず、家に入る鍵ももらう方式になっています。


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今年は不精して写真を撮らなかったのですが、去年の写真です。通りから。ロビーは、Scotts House といい、ジョン・スコットという有名な建築家の家でした。

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今年宿泊したお部屋の写真。

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対米不動産投資視察旅行から無事帰国しました!(1)

2010年6月17日、4泊6日の対米不動産投資視察旅行から、無事帰国しました。今回、米国勢が、5名(夫婦参加含)、日本側からが7名で、私を入れて、12人。米国勢も、何人ものスペシャリストが、私達の旅行をサポートしてくれました。

今回も、飛行機の遅延や段取りの関係で、一部の方々をお待たせしたりといった不手際もありましたが、皆様、快くご理解、ご協力してくださり、大変ありがたかったです。皆さん同士の仲のよさもこの旅行の特徴で、単なる観光旅行でないので、皆さんのご関心が共通で、お互い、教えあったりすることが多いのも、ツアーコーディネーターとしては、うれしいことです。

ここで、再度、お礼を申し上げます。


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例によって、リムジン。10数人だと、日本のような小型/中型バスではなく、むこうは、こうしたスタイルの車両になってくるのが、不思議です。毎日、多少違う車に乗りましたが、不精をして、全部は写真にとっていません。

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アメリカ視察旅行準備中

しばらくブログ更新が滞っていた中山道子です。

そろそろ、私が、投資希望者様をお連れする、対米旅行の準備が、大体終わりました。企画要綱は、こちらから。今回は、グループでの視察旅行は、3年目、3度目で、実際、一部の方は、3回目の現地来訪となります。

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2010年6月対米不動産投資視察ツアー要綱

私は、2008年、2009年と、アメリカに、不動産投資視察ツアーを行ってきました。目的は、投資先環境確認や、対米不動産業界環境視察です。

過去の履歴については、こちらから。

2010年旅程は、下の通りで進められます。

今回、過去2回のようにいくつかの都市を行くスタイルではなく、現在、私たちの投資が集中しているデトロイト市でディープに4日間を過ごすプランになっております。《部分参加可能》

ツアープランは、こちらから。
2010年対デトロイト投資視察旅行ツアー概要

  つづきを読む > 2010年6月対米不動産投資視察ツアー要綱

2010年対米不動産投資視察旅行企画ページ

2008年、2009年と大好評を博しました視察旅行、すでに、2010年の企画が始まっており、現在、2010年6月中の6日間ほどを予定しております。

2009年の予定表はこちらから。

2009年の報告記は、
その1
その2
その3


  つづきを読む > 2010年対米不動産投資視察旅行企画ページ

デトロイト視察旅行から その2 デトロイトにも田園調布がある、、、

アップするのが遅れましたが、6月上旬の視察旅行のクリップです。

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対米投資視察旅行から デトロイトの新築と、同行者様からのお声

まずは、ビデオを、こちらから。

対米視察旅行では、皆様から、いろいろな、お声を頂戴することができました。不精な私は、撮影した写真の数が、初日以降、激減していて、帰国してから、「ああ、もっともっと、写真やビデオとっておけば、、、」と例によって後悔しています。

今回、デトロイトでの目玉の一つ?は、なんと、現地で、新築ブームが見られたこと。

実は、一部の投資家様が投資を開始されている東部のエリアで、Habitat For Humanityが、新築物件に、たくさん着手しているのです。

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無事帰国しました 対米投資視察旅行2009年

昨日、日本時間午後4時半ころ、無事、日本に到着し、夜9時前に家に帰ることができました!

旅行中は、ご参加者様の皆様に助けられながら、日程をこなすことができ、また、前回の旅行以上に、皆さんが、とても仲良しになってくださっていたので、とてもうれしかったです。

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デトロイトから

こんにちわ。昨日3日に、無事、皆様とデトロイトに着き、初日日程をこなすことができた中山です。

日中、多少、ダウンタウンに入るのに手間取り、結局、役所が閉まる4時半までは、30分くらいしかありませんでしたが、一応、最低の用事を済ませ、強引に、皆さんには、「こんなものです」と、、、汗

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インフルエンザに関するWHOの最新勧告ご案内【旅行予定しております】

当社ご案内6月3日から8日までの対米視察旅行に関連し、下のご案内を皆様にbccメールでいたしましたので、ご確認ください。

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皆様

今回の旅行では、豚インフルエンザということで、国際的に各方面で、皆さん、ご心配がおありですが、WHOのウエブサイトで、5月1日付けの勧告を一応ご案内しておきます。
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/guidance/public_health/travel_advice/en/index.html

結論は、渡航制限は、勧告しない、です。

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2009年対米視察ツアー旅程最新状況ご案内

2009年6月3日から7日まで催行の視察ツアーの詳細が決まりつつあります。去年は、レクチャーが中心でしたが、今年は、もっとアクティブな交流を、主眼にしています。

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料理の鉄人 中部編 Roast, Book Cadillac

6月の視察旅行の旅程調整をやっています。デトロイトは、痩せても枯れても全米第11位都市で、レストランや素敵なホテルには事欠きません(なんですよ、本当に)。

私が好きなのは、ルネッサンスセンターのCoach Insignia。地元の人を連れて行っても、必ず、喜ばれるので、初日は、ここははずせないぜ。前回行ったときの写真は、こちらから。

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”All About the D” デトロイトに行ったら、ぜひ、行きたい観光名所

今年度の6月のデトロイト行きの下準備であった、飛行機予約について、今週は、ちょっとした番狂わせがありましたが、それを解決する方法もわかり(NWAの予約状況についての新システム導入)、一息ついた今日、私が対デトロイト投資を進めていることを知っている在京のアメリカ人の友人が、ニューヨークタイムズに掲載された”D”【現地の人に倣ってちょっとひっぷに、、、笑】のニュースをメールしてくれました。

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対デトロイト、シラキュース方面視察旅行速報

対デトロイト、シラキュース方面視察旅行速報です。

■日程は、6月3日から8日帰国で、確定です。
■お問い合わせのあった方々に、今日、グループBCCで基本旅程ご案内しました。

ご案内概要はこちらから

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6月視察旅行の企画準備を始めました

2009年6月上旬の視察旅行の準備を始めました。

気が早いですが、皆さん、私より忙しいので、日程調整は早いに越したことがありません。今年は、6月3日水曜日日本発、デトロイト、シラキュース、そして、もう一箇所、秘密の都市とを回って 翌月曜日成田着を考えています。

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2009年度デトロイト方面視察旅行催行予定

2009年度デトロイト方面視察旅行催行予定を、こちらで、ご案内していきます。

視察旅行の趣旨は、

■すでにデトロイトに投資されているお客様が、ご自身の物件視察をして、管理会社などとの打ち合わせを行い、現地投資環境についての知識を得ていただくこと
■デトロイト投資を検討されている方が、現地視察をされ、同様に知識を深めていただくこと
■一般に、対米不動産投資についての視野、素養や知識を得ていただくこと
■旅行親睦を通し、ほかの投資家様と自由に意見交換をしたり、不動産投資のネットワーク作りとしていただくこと

です。

****デトロイト/シラキューズ視察旅行メーリングリスト登録はこちらから****

ご関心の向きは、こちらから、ご登録をください。

注:他のセミナー申し込みのフォームと併用なので「参加表明」となっておりますが、
この旅行との関係では、メーリングリストとしてのみ使います。実際の参加表明は、
飛行機の料金表が発表される3月までおできになれません。また、最終申し込み期限
は、2ヶ月前の4月20日月曜日までとさせていただきます。飛行機代や、ホテル代
などは、「時価」の場合があります。お申し込み時に、他の参加者様と異なった金額
がかかる場合もありえます。また、直近となると、バス定員の問題があるほか、グループ
行動のための国内便の同乗予約が困難になります。

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デトロイトにも、リッツカールトンがある! 出張旅行行ってきます

2008年12月4日から、10日まで、デトロイト、シェラキューズへ出張してきます。

トヨタほか日本車がアメリカで相当な力を持つようになって、久しいので、今に始まったことでなくても、デトロイト=斜陽、というイメージが日本では、強いです。

別段、否定しません【爆笑】。

しかし、今度、デトロイトのリッツカールトンに御呼ばれなんです、というと、皆さん、一様に驚かれます。

え?

デトロイトにリッツカールトンがあるんですか?

と、、、

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12月4日からのデトロイト旅行視察希望オーナー様はお声をおかけください

12月4日からデトロイト出張で、いくつか、打ち合わせをしに行きますが【こちらから】、経済環境が流動的なので【こちらから】、現地の状況を確認してみることに、意味を見出されるオーナー様もおいでかもしれません。現地視察ご希望があれば、ご同行OKですので、お声をおかけください。

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12月第一週にデトロイトに行きます

12月5日から、1週間ほど、デトロイト出張をします。シェラキューズも、1泊できるように考えています。

11月になりましたら、デトロイトについては、固定資産税の査定見直し相談をしますので、この機会に、それについても、実地で業者さんと話をしてきます。

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2009年視察旅行予定 デトロイト方面

気が早いですが、2009年視察旅行仮予定を、アナウンスさせていただいておきます。

2009年は、去年、3都市周遊がハードスケジュールだったので、春先は、デトロイトのみ【予定】での催行を考えております。現地投資家様のご希望があれば、シェラキューズも、含めます。

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無事、ラスベガスから帰国しました! 不動産投資視察旅行

2008年6月13日の昨日、無事、ラスベガスで散会し、日本に帰国することができました!

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境界線、なくても、OKなんだ… 見るは百聞にしかず…

アメリカでは、名義瑕疵保険(タイトルインシュアランス)というものがあり、保険が発行される場合、保障される問題の範囲として、たとえば、隣人との境界線論争もありえます。

おとといは、シラキューズにて、契約締結を待っているお客様の物件を1軒、実地検分しました。

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海外視察旅行

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