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頭金 down payment

一般的な言葉ですが、頭金は、down payment。ロバート・アレンさんの本に、『Nothing Down』という本がありますが、これは、downがゼロ、つまり、頭金ゼロで不動産投資をする、というときに使います。

  How much can you put down?

といわれたら、同じ意味で、頭金は、どれくらい、投入できますか?という意味。

アメリカでは、頭金を、30%以上投入すると、審査は、「就業しているかどうか」と、「本当に頭金があるかどうか」だけに絞られます。

他方、20%以下の頭金しかない場合、PMI、private mortgage insuranceといって、20%との差額に対して、保険をかけなければいけなくなります。

また、低所得者層向けには、頭金を支援するためのプログラムというものが多数あり、これを、一般には、総称して、

assistance programs

といいます。銀行ローンとassistance program両方の審査に通れば、低所得者層のアメリカ人は、今でも、頭金をほとんど投入せずに、自宅を購入することが、不可能ではありません。


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