HOME > アメリカ地方環境 >

2006年4月から2007年4月までの全米不動産市場のマクロ動向

この時期のアメリカ不動産市場の動向がわかりやすくまとまっているグラフがありましたので、参考のためアップします。

こちらです↓

2006年4月から2007年4月までの全米不動産市場のマクロ動向

ソースは、全米レアルター協会資料を、realestateabc.comというところが、マッピングしたもの。

「えっ、急激に下がったり、急激に戻ったりしてるの?」とびっくりしないでください。

大体の部分は、季節変動を示していて、4月から6月にかけて、家が売りやすく、冬に向けては、あまり売れない、という動向を示したものと理解していただいていいのです。

ただ、この傾向を前提にして、4月の価格を去年と今年で比べるのが、適当だ、ということです。大体、平均的な家の価格が、22万3,000ドルくらいだったのが、22万1,000ドル台に、値下がりしていますね。数字で見ると、0.76%の下降だそうです。


ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング 不動産投資の収益物件 にほんブログ村  海外生活ブログ アメリカ情報へ
上のボタンを押すと、このブログに1票入ります。
ご協力お願いします!!
ブックマークに追加する

≪ 一つ前のページに戻る ≫

2006年全米不動産市場その2
次↑HOME↓ 前
カルフォルニア

  アメリカ地方環境


このページの▲TOPへ戻る