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投資6割主義が持続的成功の秘訣です

投資というのは、高度にアドレナリンを分泌しそうな、頭脳的活動です。

短期成長と一丁上がりは、野心満々の若い男性なんかには、永遠の夢なのかもしれません。しかし、残念ながら、多くの私たちは、その目標は達成しません。

のっけから、ローテンションなコラムですが、私のポイントは、多くの私たちにとっては、
投資は、勝つより、負けないほうが大切
であるという事実。

投資にのめりすぎて、大切な家族の経済的将来を危険にさらすような経験をされる方は、後を絶ちません。

ロバート・アレン、 ロバート・キヨサキ、 ドナルド・トランプ、、、
共通項は不動産ミリオネアでしょうか?
複数の破産経験のほうもお忘れなく。


転んでも、立ち直る。これも、大切なことです。
私も、赤字になった商売を清算した経験があります。

たとえば、日本で、与信がブラックになっても、それが付きまとっている間、アメリカや他の海外で、新しくやり直すチャンスが思うより多いということも、指摘したいと思います。Never give upですね。

しかし、そもそも、大多数の私たちは、そこまでの「山」は経験したくないのです。しないで済めば、それに越したことはありません。


私自身も、すべてにおいて、6割主義。以下に、その寓意を、いくつか。例えば:


☆やりすぎない

私の場合は、子供がまだ幼児なので、いっぱいいっぱいはどうせ出来ません。しかし、実は、これが、自分の時間効率を飛躍的に高め、投資話に熱くなったときに、自分の行動を客観的に見直すために、大変大切なバランスなのです。

「自分はサラリーマンだから、ずっと、投資のことを、追っかけていられないよ」という方も、同じように、「自分にはこのバランスがあるんだ」と自信を持ってください。


☆一人勝ちを目指さない

為替も追い風、値段も良くて、エリアも急上昇中、手間賃は最小で済んで、リスクもなかった、、、こんな投資はありえません。「投資家」は、win some, lose some【一寸勝って、一寸負ける】の連続。

私自身、2007年を振り返り、サブプライム住宅ローン問題で、リファイナンス計画が頓挫して、資金繰り計画が狂ったり、前半期、管理体制の確立に追われたりといった、ちょっとした後退も経験しています。

しかし、総合的に見て、「今年の自分は、勝ち越した」と言えることに感謝しています。その「勝ち」は、6割程度です。それでかまわないのです。来年以降の自分の飛躍が楽しみに出来るのですから。

2008年に向かっても、「小さい勝利を繰り返す」「ストレスをかけすぎない」堅実投資に、乾杯!

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