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EMS と FEDEX

今日は、投資プロパーというより、一般的な話です。
アメリカから、契約書が送られてくるのは、通常フェデックス。国際的な「宅配」ですね。
これに、公証が必要な文書は公証を行い、自分がサインするだけでよいものはサインを行い、また、返送します。

このとき、タイトルカンパニーや売主からは、「返送用の着払い伝票」が付いている場合が多いです。何のことはない、前者の場合は、結局は、クロージングステートメントで、請求されていたりしますが。

こういうときは、フェデックスの0120番号にかけて、「着払い国際伝票が入っているので、ビジネス用の封筒を持ってきて、集荷に来てください」という形で、普通の宅配業者さんのように集荷をお願いします。

フェデックスのカスタマーサービスページは、こちらから。

自宅や会社に、集荷に来てもらえます。通常、電話で、送付先のzip code(郵便番号)を聞かれますので、返送用の伝票の住所を教えましょう。

また、フェデックスキンコースなどの実際の店舗や事務所に、ドロップオフ(委託)することも出来ます。ドロップオフの所在地は、こちらから。


返送用の伝票が入っていない場合、

 ■ 1日を争うなら、フェデックスで、同様に「集荷依頼」か、「ドロップオフ」
 ■ 4-5営業日かかってOKなら、郵便局のEMSを使う

のいずれかがお薦めです。

郵便局のEMSというのは、郵便局専用の国際ビジネス便。ネット上で追跡も出来ますし、料金は、フェデックスより安いのです。URLは、こちらから。

全国の郵便局から手配できることも魅力。封筒も、無料です(Business Paper用とParcel用がある)。

必要とされる日にちについてですが、日本が1日早いので、フェデックスで月曜日に出したとしても、向こう時間水曜日着位。これに対し、郵便局も、うまくいけば、向こう時間の木曜日には着くので、その差は、1日くらいという場合もあるというわけです。

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