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I could never do what you are doing.

今日、ニューヨーク州にある私の地元のパートナーと、定例会議をしていたとき、彼が、こんなことを言いました。

「君のやっていることは、俺には、とてもできないよ、、、」

彼は、地元のインベスター。投資家ですね。

いわゆる、wholesellerと呼ばれる種類の人で、直訳すると、卸業者さん。私のような、投資家に、安い利益で物件を転売するのが仕事。こういう人たちは、毎月何軒も家を売るので、一軒に高い利益は乗せません。大体、市場より安く、購入できるから、定型的な取引先というわけです。

というわけで、私は、彼から、何軒も物件を買っています。私は、家から出ずに、どこにでも投資をしますから。(現地にももちろん時々行きますが)

逆に、彼は、地元で育ち、地元のことなら、自分の手のひらのようにわかっている、それが、彼のニッチです。

ですが、それが、逆に、バリヤとなって、「新しい都市に行って知らないところに一から投資をする」私の行動は、「自分には取れない」と言うわけです。すでに、蓄積された知識があって、地元では、投資が楽になっている、それが、よそに行って一から学ぶのは、大変だし、怖い、、、


私なんかからすれば、彼は、みすみす、すごいチャンスが他の都市で生じているのを、見過ごしている、、、彼は、知識がないところでおきるかもしれない問題点や、新しく学習しなければいけない様々な事実、そして、何よりも、遠隔の人と協力してやっていかなければいけないという構造が、不安要因なのです。


あなたは、どっちのタイプですか?

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熱気むんむん、スカイプ会議!2007年7月7日土曜日2時
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書評:『となりの億万長者』

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