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文化の違いって… 日本にない紙のサイズに悩まされます(汗)

これも、りっぱな、日本からアメリカに投資するためのテクニックのひとつです?
アメリカに住まれたことがない方は、リーガルサイズというサイズの紙が存在することも、あるいは、ご存じないかもしれません。

プリンタのドライバに、多分あると思いますので、見てみてください。

幅は、A4より少し広く、長さは、B4というなぞのサイズ。

どうしてか分かりませんが、これが、契約書やクロージングドキュメント【契約締結時の明細等】に「最適」と思われているらしく、不動産をやっていると、よく遭遇します。

私的には、チェック同様、キライなアメリカンスタイル。はい、私個人の力は無力です、、、


なぜ、いやかというと、

■収納するのに困る。A4サイズで生活している私。フォルダーにB4サイズって無理でしょう。たてに収納するのが、ハイ、不可能になりましたね。アメリカ人は、みんな、横にポケットフォルダに入れてつってるんですよね、、、

■デジタルファイルでもらっても、印刷するにも困る。ちょうど、今日、弁護士に用意してもらった売買契約書を、お客様のために準備していたところ、legal sizeだということに気がつかないで、プリントアウトをセットして帰ってきたら、がーん!上下両端部分が、印刷されてないです、、、


こういうとき、日本では、リーガルサイズの用紙なんて、普通、販売してないので、どうするかというと、それは、、、

なんと、B4サイズの脇をA4サイズに自分でカットするんですね、、、ああ、原始的。

もちろん、ドキュメントの種類によっては、プリンタの設定の用紙の枠に収まると思います。ただ、そうすると、縮小がかかる、、、そんな用紙をまたファックスバックしたりすると、さらにファックスで縮小しますよね、、、

最近の契約書は、枚数が少なくなりましたが、リーガルサイズの書類を10枚以上プリントさせられると、何かしらに対し【何に対してかは不明】、腹が立ってきますので、ご注意あれV

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