HOME > ニュース・報道・時事 >

「売れる家」とは? NAR調査

全米レアルター協会(National Association of Realtors)の調査の中で、2005年から2007年にかけて、「売れる家」を消費者調査したものがあったので、ご紹介します。

原文は、こちらから。

それによると、

典型的に売れ筋だったのは、

■築年数は、12年
■広さは、1,840スクエアフィート
■寝室3つ、バスルームは2つ
■エアコンあり、ガレージあり

で、5人のうち、4人が、レアルターを利用した。


もっとも注目されたのが、

■大き目ガレージ
■ウオークインクローゼット
■裏庭や遊び場


もっとも注目された部屋の有無が、

■ガレージ
■リビング
■ランドリールーム


そして、購入後、10世帯に6世帯が、3ヶ月以内に、改装に着手しており、平均コストは、4,350ドル。その半数は、キッチン、バスルームのリモデリングで、2度目以降の購入者のほうが、このリフォームに着手する確率は高かったということです。

平均取得コストは、20万5,000ドル。9割が融資を利用していました。

投資家にとっても、このような家が一番売りやすい、貸しやすい、という指標には、なりますね。

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング 不動産投資の収益物件 にほんブログ村  海外生活ブログ アメリカ情報へ
上のボタンを押すと、このブログに1票入ります。
ご協力お願いします!!
ブックマークに追加する

≪ 一つ前のページに戻る ≫

消費者指数 40年で4倍 
次↑HOME↓ 前
またショートセール【銀行の損切り】の被害者が

  関連記事


このページの▲TOPへ戻る