HOME > アメリカ地方環境 >

アメリカの「マイノリティ」は、いまや、世界の「マジョリティ」

アメリカの人口動向を計る上で、無視できないのが、マイノリティ人口の動向。これは、現在、アメリカの人口増を牽引するのが、ヒスパニック、黒人人口を中心とするマイノリティ人口だからなのです。

詳しい資料は、連邦統計局のこちらのページから。

それによると、2007年5月の発表で、アメリカのマイノリティ人口が、1億人を突破したと言うことです。アメリカの人口自体が、3億ちょっとなので、3人に1人がマイノリティ。


構成比を見ると、ヒスパニック、黒人が80割以上を占めており、伸び率から行っても、ヒスパニック系が一番となっています。


このことから、ヒスパニック系、黒人の居住率が高い州が、人口増加をする傾向が強まることが今後も予測されます。

これは、ヒスパニックの場合、カルフォルニア、テキサス、フロリダ、
黒人の場合、ニューヨーク、フロリダ、テキサス

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング 不動産投資の収益物件 にほんブログ村  海外生活ブログ アメリカ情報へ
上のボタンを押すと、このブログに1票入ります。
ご協力お願いします!!
ブックマークに追加する

≪ 一つ前のページに戻る ≫

物件の価値を調べるウエブサイト
次↑HOME↓ 前
過去失敗談:母が買った物件

  関連記事


このページの▲TOPへ戻る