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サラリーマンの生涯所得

独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によると、サラリーマンの生涯所得は、性別や学歴の差があるものの、大体、現在、2億から3億が中心となっています。

大体40年働くことを想定しましょう。

年収の相当部分は、生活費に使うことになりますから、たとえば、ならして、若いときも、家族を持った後も、平均、年間、250万で生活ができたとしても(なかなかそうは行かないでしょうが)、生活費で、1億円が必要になります。


そうなると、残りは、1、2億。


子供一人に付き、3,000万
住宅ローンを組んで、6,000万


といった数字を積み上げていくと、65歳からの生活、真剣に心配になりますね。

投資は、安定性も大切です。

たとえば、利回りが、年間60%になるかもしれないが、元本ごとすってしまう確率も30%以上ある、なんていう投資を、続けたら、確実に、元手がなくなるわけですね。


できれば、高利回りであり、かつ、ある程度安定する、しかも、副業的にできる


そういうニーズを満たすとなると、安定して実質で年率10%が見込めれば、「最高の部類」だと思います。

手前味噌になりますが、私の投資は、大体、年間で、実質で12%以上です。

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