HOME > 日本の投資環境 >

アスベスト問題

去年、中古建築物におけるアスベスト問題が新聞で取り上げられることになったとき、”不動産の常識”については、数年ですっかりアメリカナイズされてしまっていた私は、目が点。

築年数の多い物件の中古市場が成熟しているアメリカでは、建物におけるアスベスト使用状況の開示は、契約時の売主の義務(注:販売自体は禁止されていない。また開示義務は、to the best of one's knowledgeなので、居住していなかった等の理由を持って使用状況について知識を持っていないと回答するという逃げ道はある)。

また、アスベストが使用されていたのは、1970年以前の建物についてと、日本の状況からすると、「結構前」。「そんな古い家、どうせ買わないよ」と突込みが入りそうです。実は、アメリカでは、100年経った物件を買うことが別におかしなことはいえないのですが、それは又別の話。

日本の中古住宅売買については、規制はまだゼロと聞いて、「不動産投資を日本で始めなくて良かった、、、」と去年思いました。

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング 不動産投資の収益物件 にほんブログ村  海外生活ブログ アメリカ情報へ
上のボタンを押すと、このブログに1票入ります。
ご協力お願いします!!
ブックマークに追加する

≪ 一つ前のページに戻る ≫

不透明な手数料体系の日本の不動産
次↑HOME↓ 前
アプレイザルレポートとは

  関連記事


このページの▲TOPへ戻る