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日本のノンリコースローン|モルガンスタンレー、クレディセゾン

個人向け住宅については、個人やその保証人を100%追い詰めるのが、日本の住宅融資ですが、日本でも、ビジネス案件では、外資が提供し始めた、ノンリコースローン。

モルガンスタンレーの商業物件向けノンリコースローン、どんな感じでしょう?

HPは、こちらから。
融資条件はええと、こちらから。

フムフム。融資金額は、3億からね。期間は、7年。元本は、期日一括返済OKですね。繰り上げ返済手数料あり。賃料債権差し押さえあり。


クレディセゾンも1億から20億でノンリコースローンやってます。こちらから。
金利は、やはり住宅ローンより高く、4%から。投資物件だから、よりリスクが金融機関の側で大きいので、当然ですね。

バルーン返済可。バルーンって、もう日本語なのか。ノンリコースローンの申請を希望されるような国内投資家にとっては、常識なんでしょうかね。(意味は、モルスタのHPに書いてあった、期日一括返済です。)

期間は、5年から、条件に合えば、9年。


アメリカでは、サブプライムレンディング問題で、住宅ローンは、貸し渋りが激しいですが、商業物件は違う基準で動いているようです。多分、データ上、返済率に、連関がないことが確認されているのでしょうね。日本の商業物件のノンリコースローンの返済率などのデータは、どう出てくるのでしょうか。それにより、今後、こうしたローンが広まっていくかどうかということも、日本の不動産投資が活発するかに、かかってくるでしょう。

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2007年10月27日土曜日 アメリカ不動産投資セミナー第三弾「管理」編

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