HOME > 物件「購入」編 >

物件紹介について

私自身、物件情報をご案内することをしておりますが、それについて、一言、申し述べさせていただきたいと思います。以下に、3つ、自分が思っていることを、書いてみました。

■自分が買ってもよいと思う物件

これは、基本だと思います。自分自身のポートフォリオと似ていないと、勘が働きません。【もちろん、私がわからないよい投資法や投資先はたくさんあると思いますので、それは、それぞれの専門の方に聞かれればと思います。全米すべてについてなんか毛頭わかりません(汗)】

但し、私自身は、トライアルアンドエラーのポートフォリオで、大掛かりな修理を必要とする物件を買ってしまったり、新しい都市に進出したときに、エリアチェックを細かくしないまま、はじめてしまったり、と、冒険もしてしまっています。私の買った物件の中で、「正直、お客様に薦めはしないな」「今考えると、無理しなければよかった」といったことは、ありますし、また、「自分だったら買ってしまうところだったな」という物件のご紹介を、ちょっとした理由で(エクイティはあるが、客付けに苦戦するかもといったこと)、断念することもあります。


■あまり、熱心に、こちらから、勧めない

ちょっと、変な言い方ですが、不動産投資というのは、リスクもあり、海外投資となれば、海外に不案内な方にとっては、大変なハードルです。

特に、不動産投資をされていない方については、「やってみないとわからない」部分もあり、「不動産投資自体が、やってみると面倒だ」。「わざわざアメリカで始めて見たけれど、結構、後々、面倒なんだね」といったことも、ありえます。なので、私は、「細かいことはわからなくても、私に任せていただければ!ぜひ、お願いします」といった言い方は、しないようにしています。事実、「中山に任せっぱなしにするわけには行かない細かいこと」が、たくさん出てきます。

このため、あくまで、「ブログを読んだり、日本の不動産も検討した結果、中山式で、やりたいです」と、ご自身から、積極的にご連絡を下さる方、英語の出来不出来にかかわらず、自分自身が、アメリカ不動産投資家として、成長していくことをいとわない方との出会いを求めています。


■知らない人からは、仕入れない、買わない

私のご紹介しているタイプの物件と類似タイプ、あるいは、逆に、もっとずっと魅力的に見える物件というのは、世の中に、氾濫しています。たとえば、デトロイトなんか、要修理の銀行放出物は、「現状ママ」で、5,000ドルといった値段から、売っています。

しかし、こうした時、エリアや客付け見込み、リフォームに必要な修理費用など、あらゆる問題が起こりえます。場合によっては、「こちらを、一回だけ、カモにしてやろう」といった売主に、だまされることも、あるかもしれません。よく聞くひどい例なんかが、行政の取り壊し命令が出ているような物件を、数千ドルで売りつける手法ですね。そこまで行かなくても、行政の改善命令が出ているので面倒で人に売りつけてやれ、なんていうことが、ないとも限りません。

こういうことをしてしまっては、元も子もありません。ですので、私は、利回りの高い老朽物件タイプの投資については、一般仲介物件は、まったくやっておらず、定期的な取引をする相手が「こういうのがある」といってきたときだけ、その中から、管理会社と相談して、物件をセレクトし、ご紹介をしています。【円ローン対象エリアであるラスベガスでは、中流築浅物件が多く、一般仲介でも、信頼できるレアルターさんと一緒に対応していくことが可能です】

そのため、2008年2月現在、ウエイティングリストもあります。「何でもいいから似たようなのを売りつけてしまおう」というわけには行かないのです。(もちろん、このことにより、その後、投資経験にトラブルがまったくないような物件が紹介できる、という保障ではなく、客付けトラブル等購入後はまた、その段階のリスクなどが生じます)


いかがでしょうか?

納得していただける投資家様に、お互い、投資家として成長していける共通の仲間になっていただけたらと思っております。

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング 不動産投資の収益物件 にほんブログ村  海外生活ブログ アメリカ情報へ
上のボタンを押すと、このブログに1票入ります。
ご協力お願いします!!
ブックマークに追加する

≪ 一つ前のページに戻る ≫

このブログは実践マニュアルじゃありませんから!(汗)
次↑HOME↓ 前
大阪セミナー、ありがとうございました

  物件「購入」編


このページの▲TOPへ戻る