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アメリカの家賃 歴史的平均

2008年の1月に発表されたあるペーパーによると、「アメリカの家賃は、1960年から1995年まで、大体、価格比で、5%から5.5%だったが、96年以降、最低、2006年の3%まで落ち込んだといいます。

このペーパーの結論は、、、

歴史的な安定値である、5-5.5%という比率へ戻っていくのではないかということ。

ロイターの紹介は、こちらから。

原文は、同教授のHPに出ていました。こちらから。
資料が、わかりやすいかもしれません。

家賃については、上昇傾向が見られるエリアもあるので、この考え方だけだと、「落ち着きどころ」は、住宅価格の下落とばかりも限りませんが、、、

全国平均とはいえ、利回りに関連する歴史的データなので、ちょっと紹介してみました。

5%というと、アメリカの金利としては、最低、最安ランク。税金や保険が高いアメリカで、融資をつけて、大家さんになる道は、歴史的にも、実は、険しかっただろうことが、想像されます。

「今から見ると、なんで、みんな、もっと買ってないの?」

そのときは、それなりに、障壁が、あるんですよね。

Hindsight【現在から過去を判断する目】から言って、そのときに不動産リッチになれたかたがたを、先見の明がある人と呼ぶこともできるかもしれませんが、いずれにせよ、「投機」でない、「投資」というものは、「節約」や「節制」を友人に、10年、20年単位で、暗いトンネルを潜り抜ける作業でもあるというのが、本来の姿なのではないでしょうか。

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