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円ローン最新変更

今、香港で、円ローンの研修を受け始めました。といっても、二日間だけなので、もう半分が終わったわけで、ホテルに一度帰ってきて、夜の宴会まで、ちょっとブログ更新です。

「この金曜日、2008年5月23日に決まった」という基準は、さらに、厳しくなりました。重大とまでは行きませんが、私たちにも、ちょっと、影響、あります、、、

ホテルは、29階。港が見えます。ホテルは、29階。港が見えます。

セミナー会場でスライド。セミナー会場でスライド。

お菓子やドリンクがいっぱい。お菓子やドリンクがいっぱい。


新しい基準では、これまで、頭金を30%投入すれば、最大4通貨まで、複数貨幣のスイッチングが選べたのが、これからは、「投資対象国の通貨」と「自分の収入源の通貨」のみしか対応しません。

4通貨のスイッチングを希望する場合は、35%の投入が必要になるのです。

重大ではありませんが、やはり、ネガティブ。

世界中で、物件価格が下がり気味なのと、貨幣の乱気流があることを両方踏まえ、このような内輪目見直しとなりました。

また、去年は、収入の一部が円でしたら、円ローンが取れましたが、今後は、その比率は、50%ということが、確定されました。

「ここ半年、新しい通知があるたび、お客さんのオプションが狭まるばかりですが、近い将来、もっと条件は厳しくなるのですか?」という私の質問に対し、銀行の担当者は、「そうはならないといいと思っています。景気や見通しが上方修正していけば、条件緩和はしていけます。」という答弁に終わりました。先行き不透明感は、アメリカだけでないんですね。

イギリスやカナダといった国も査定が下降を見せているほか、スペインなどは、ぼろぼろだということでした。最近私も、スペインについては「銀行の再収用案件を、割安で買いましょう」という英語の広告をよく見ますもの。

今回、研修を受けているグループは、合計で12人くらいで、ドバイ在住のFPさんや、ニュージーランド在住のローンオフィサー、東京在住の外国人相手のFPさんなど、多様な人が、駆けつけてきています。皆さん、違うエリアの、違う顧客プロフィールがターゲットなので、いろいろ話を聞くのも面白そうです。

ドバイだけは、「2010年には、今200万人の人口が、1,000万人になることになってるし、物件価格の上昇は、青天井よ」ということでした。恐るべし、ドバイ、、、ブログをご覧になっている皆さん、お役に立てたら、お申し付けください、、、ただし、ドバイのローンは、最大15年ですが、、、

夜は、外国人記者クラブでお食事だそうです。どこでも、接待って、「外国人記者クラブ」なんでしょうか。私のレップも来てくれるというので、とても楽しみにしています!

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