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アメリカ不動産投資に、保証人は要りません

日本では、どんなにまじめな人でも、「保証人不要でローンを組む」というのは、ほぼないのではありませんか? 保証人は、guarantorといいます。

そして、アメリカでは、

  ☆アメリカに住んでいない外国人でもローンが組みやすい(日本ではほぼ無理)

そのうえ、

  ☆保証人も不要

なのは、ひとつ、大きな魅力ではないでしょうか?


考えても見てください。

社会人にもなり、あるいは、一家の主ともなり、それなりの実績があるはずなのに、、、家を買うといったら、突如として、連帯保証人にはんこを突いてください!とお願いしないといけません。


「私、家を買おうと思います。

私が、債務を払えず、夜逃げとなったら、私の債務を全部、肩代わりしてくださいね。

家は、現在、市価5千万で、私は、20%のローンを組んで市価満額で買いますから、ローン残高は、4000万。

ローンを組む期間は、35年です。

こちらが、お礼の菓子折りです。

子供も小さいけど、そろそろ、個室を作ってやらなければいけないし、家内ともども、心よりお願いしますよ!」


こんなことを言われて、困らない人はありません。

だから、大概の人は、親に頼むのです。それなりの人であれば、年金生活者でも、OK。


ですが、、、

親にそんな経済力がない場合。

親自体に、負債がある場合。

親が、ほかの兄弟の連帯保証人になっている場合。


そんな時、どうしますか?保証会社が付いたローンが組める物件などを探すしかありませんね。これが、さらに、投資物件だったら?


 お父さん、
 今度、投資してみたいんだけど、また、連帯保証人になってくれる?


お父様がウンといっても、すでに、自宅の連帯保証人になってもらってしまっていたら、投資物件など、買えなくなってしまうのではないでしょうか?


個人主義のアメリカでは、保証人は、不要とされています。外国人が、一人で、投資できるってすごくないですか?

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