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電話を、切られてしまった、、、

アメリカ不動産投資を私が、日本にいながらにして行う。アイディアは、「おいしい!」ですが、苦労も、少しはあります。

現金で格安で買った物件があるので、それに、銀行のリファイナンスをかけようと、今、いろいろやっています。

その中で、ローンオフィサー(ローンをとってくれる人)にいろいろ接触しているのですが、なにせ、話が進みません。

というのは、「在外外国人」の私は、不可能ではないのですが、ローン取得の手間が、普通のアメリカ人より、ずっと大変なので、向こうからしたら「効率の悪い客」でしかないのです、、、

アメリカのセールス関係の職業はたいがい、そうですが、ローンオフィサーや、レアルターも、「100%出来高」。

売り上げが立たなければ、経費ばかりがかかる個人事業主。

うまくいっていない人は、相当苦しいと想像して間違いないでしょう。

そこで、こうした人たちに接触すると、典型的なのは、こんな状況:


  ☆最初は、はいはい、とうれしそう
  ☆こっちが書類を送り、「銀行に聞いておく」となる。
  ☆その後、なしのつぶて、、、


つまり、「外国人だと言うことで、銀行のハードルが高いこと」がわかり、「これは、自分のタイムロスになるな、相手にしていてもしかたない」となってしまうのです。

昨晩は、それでも、相当な人と、話してしまいました。「私は外国人で、、、」と言い出したとたんに、電話が切れてしまったのです、、、


            ツー、ツー、ツー


こんなこと、結構、ありますよ!

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