年末年始の挨拶 アメリカ編 Season's Greetings
私も今日、デジタルの年賀状のようなものを作りました。子供のいる人は、皆、このときだけは、絵柄に悩まなくて、助かります。(子供の写真でごまかすから)
年末年始の挨拶、アメリカ編。簡単なことだけれど、日本人があまり気がつかないのが、宗教問題。
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日本では、平気で、Merry Christmasなどと心にもないことを言い合い、ケーキにもデコレーションしていますが、本来、きちんと宗教のある方には、これは、相当の意味のある挨拶。
現代アメリカでは、
■自分がキリスト教であっても、相手がそうではないかもしれない
■自分がキリスト教ではない
といった理由から、Merry Christmasは、どんどん少数派になっています。年を越せば、当然、Happy New Yearですが、挨拶のカードを出すのは、年末で、クリスマス前。
ということで、現在、主流なのが、Season's Greetingsという言い方。
日本語流に意訳すれば、季節のご挨拶を申し上げます、といった感じでしょうか。クリスマスカードと一昔呼ばれていたカードは、今は、greeting cardと呼ばれます。
そろそろ、greeting cardを用意し、Season's Greetings and a Happy New Year to You!といったあいさつ文を、考える季節となりましたね。
今年も一年、ありがとう。
