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50歳以下の新世代富裕層は、こんな方々!

対米不動産投資家の中山道子です。今週のメルマガで、2016年2月のセミナーご案内したところ、すでに、定員16名(最大、後数人ご用意の準備あり)のところを、5名様が、東京の日程をご予約いただいたので、お約束どおり、初回メルマガを発行せねばとあせっております。

東京は、お席、あと若干名となりました。大阪の2月20日もご検討ください。こちらから。お席の在庫管理は設定してありますので、決済画面で進んで頂き、お支払いが、決済できれば、お席はご用意できます。

今日は日経新聞に、興味深い記事がありましたので、ご紹介します。

「50歳台以下の富裕層」と、「それ以上の富裕層」の違いについて、長らく営業を担当されてきた方の実感のこもった記事です。

ラップ口座にそっぽ コストに敏感な“新世代富裕層”

《有料記事扱いですが、無料アカウントを作ると、毎月、10本まで、無料で読めます。》

こちらの記事によると、富裕層にも、世代交代の波が来ているということです。

70台の旧富裕層の場合、

「例えば、人間関係がしっかり構築できている70歳の富裕層に資産運用の提案をすると「素晴らしい提案だね。ぜひお願いしたい」とその場ですぐにOKが出ました。」

とのことです。

「しかし、50歳の新世代富裕層に同じような提案をしたところ、「素晴らしい提案だね、さすが。でも、週明けまで回答を待ってもらっていいですか?」との返事。週明けに連絡すると「今回の提案についてネットで調べたり、友人や他社の証券会社の担当者に聞いたりしたのだけれど、◯◯というデメリットがあるみたいだね。あと、△△という選択肢もあるみたいだけど、そちらはどうなのかな?」などと、こちら側の情報を参考にしながらも、さらに自分で情報収集をして比較するのです。」

だそうです。

旧世代富裕層は、「受動的」で、義理人情や「人間性」を重視。その代わり、手数料などの詳細は、あまり気にされません。

それに対し、新世代富裕層は、「能動的」で合理性を求めるのです。

筆者によると、シンガポールや欧米では、高齢でも、後者のタイプが多く、今後、日本の金融機関も、富裕層向けのビジネスを変えていかないと、今までのように、”足しげく通って、泣き落とし”なんてスタイルでは、もう、だめしれないという”時代の流れ”が紹介されている次第です。

この「新世代富裕層」、私自身の顧客層とも、ずばり一致します。

ご家族構成も知らない場合も多いですし、ご自宅に伺ったこともありません。お電話すら、まれで、おかけする場合でも、固定電話にはしにくいです。お名刺どころか、どこにお勤めか、教えていただけない(別にお聞きしない)場合のほうが多いですし、対面でご挨拶できることばかりではありません。

この層は、行動的で、ご自分の判断力に自信がおありになり、ご自分がやりたいこととやりたくないことの基準がはっきりされているので、プレゼン内容が魅力的なら、しつこくする必要はありません。

ここでも、すべては、リサーチと、成熟した判断力ですね。こういう層が、日本の将来を牽引していくことができれば、日本の将来も明るくなると私は思います。

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