「長期資産形成戦略」を「キャッシュフロー戦略」と掛け合わせる
キャッシュフローする物件は、通常、長期的な資産形成の対象にはなりません。なぜなら、キャッシュフロー物件とは、「すでにある程度古く、償却している」ことが前提だからです。
しかし、「中長期資産形成」と同時に、「そこそこのキャッシュフロー」が手に入れられる戦略がある、といわれたら、あなたはどうですか?
利回り20%はさすがに無理ですが、その手法とは、ずばり、
1)中長期的な優良成長市場で
2)現在割安感がある物件を買うのに
3)支払いが安い円ローンを使う
というウルトラC。
こうした市場としては、カルフォルニアの多くの市場が該当しますが、ここでは、私自身が、明るいラスベガスを紹介します。
具体的な例としては、たとえば、こちらが、典型です。
先週、ベガスに問い合わせを入れたので、今週は、毎日のように、こうした案件が耳に入ってきます。
今ちょうど入ってきたのは、別のコミュニティの物件で、こちらは、もっと高級で、購入時50万ドル台、銀行の損切り(ショートセールshort saleといいます)で、36万ドル。
物件が存在しているゴルフ場付きコミュニティは、こちらです↓
ローズランチマスターコミュニティ
100万ドルランクの物件も多数の、最高ランク物件があるエリアですね。
当該物件は、2200SQFT位だそうです。
また、こんなのも耳に入りました(詳細まだ不明)。
それは、建築業者のモデルホームを購入しないかと言う案件。モデルホームは、住宅販売のための家で、区画が全体売り終わると、結局は割安にして売るのですが、現在、区画を売りつくすのに時間がかかるので、昔と違い、コストを下げるために、早めに売って、しかし、モデルルームとして使用し続けたい、というニーズがあるらしいですね。
値段は、34万ドルから100万ドルくらいまで各ランクで、この区画における、実際の展示のためのモデルホームを売却したいと言うことです。 家具も全部付いていますし、普通は、アップグレード(フツーの企画でなく、イメージを良くするため、当然、グレードの高い備品を入れてある)、めちゃくちゃ得ですね。
それで、これは、モデルホームとして使用することが条件なので、いわゆるリースバックというか、建築業者が、1年単位で、賃貸します。
一番驚きなのは、なんと、このモデルホームの月額賃料が、大体、購入価格の1%なんだそうなんです!!!
50万ドルの家を買ったら、イキナリ、家賃、5,000ドル!
区画がさらに売れ残れば、2年目の契約もある、、、??
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