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私にきた連絡例 円ローン「為替変動によるLTV変動告知通知」

マージンコールについては、別の箇所でも説明をしました。こちらから、ご覧ください。

大体、現在、85%LTV位で、「相談しなくては」という話になるらしいです。

2008年7月末、私自身が受けている融資についても、LTVが、80%くらいになったので、一応通告しておきます、という連絡が来たので、ご参考までに、アップし、お見せしておきます。融資を受けられた方は、よろしければ、ご参考のために、ご検討ください。

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ちなみに、海外投資をする場合、「英語は、どれくらいできる必要がありますか?」と聞かれることがあります。こういった通知が来た時、「あわてない程度」というのは、ひとつの目安。

この書類のポイントは、太字で、

No action is required at the present time.

ですね。

  【現在は、なんら貴殿に置かれまして、行動をとられる必要はありません】

つまり、単なる告知文書です。まず、その程度のことがわかれば、「詳細がわからない」場合でも、時間の猶予があることがわかります。

ですので、この書類のように、海外から何か通知が来た時には、外国人の学生さんにでも、ちょっとしたお小遣いを払って、読んでもらって対応する、というのでも、いけなくはないと思います。

正直、英語で日常的に業務に従事しているような方でない限り、「いきなりこんなの来たら、わからないよ」という方が大多数かもしれません。このブログや、メールサポートで、いろいろご説明していきますので、英語でビジネスをやっていくということに、慣れていけるものか、ご自分で、時間をかけて、考えをめぐらせていっていただければと思います。

もちろん、仲間がいれば、勇気百倍ですね。

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