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物件決済のタイミングと、ドル保持の時期

2008年10月17日今日は、米ドルは、101円だったということです。こちらから。

デトロイトの物件案内ウエイティングのお客様からのこんなご質問に、お答えしました。

「デトロイト投資の場合の物件契約から決済までは、どれくらいですか?」

デトロイトは、タイトルサーチ【title search、名義瑕疵調査】も早く、現金決済でもあるので、契約着手から、修理完了、保険手配や検査まで含め、3週間で、決済が可能です。

このお客様は、来週にも、案件を紹介できる予定なので、そうすると、決済は、11月半ば。

現在、米ドルに悲観的な見方が強まっているので、100円前半が、「安い」かどうかは、最終的には、結果からしかわからないのかと思いますが(苦)、この半年-1年以内に、115円位までの反転を予測する専門家筋もあるようですので、以下のように、お答えしました。


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事前に、日本円をドルに換えられておくという場合は、日本国内の外貨口座にお願いいたします。なぜならば、手回しよく海外の口座に送ってしまって、その銀行の方針で、「まとまったお金の第三者送金」に規制がある場合があって、そうすると、決済に支障が出るからです。

【例えば、日本からの郵送で口座が開設できるため、便利に使えるUBOCについては、こちらの制約が。他方、要確認ですが、米国CitibankやEtradeは、ネット送金手配OKのようです】

大体の銀行で、外貨口座は、普通預金口座に付随し、容易に開設可能。シティーバンクや新生銀行は、デフォルト的に、ドル口座がついていると思います。

ですので、こうした金融機関に、お金を置いておいていただければ、送金時も、これらの機関から、手配していただければ、OKです。一応、その銀行の外貨口座からの海外送金手順も確認指定おいていただけると万全。

FX業者さんで換金、送金すると、手数料が、数万単位で違うという裏技があるようですが、昨今は、そうした業者さんの中には、ひょっとすると、銀行より信用度が低い機関もあるのではないかと思うので、詳しい方は、ご本人様のご判断でやっていただけると幸いです。

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