為替乱気流 90円も年内射程内?
私は、為替については、素人ですので、このブログで、意味のある発言をできる力はありません、、、ただ、円ローンのお客様に対しては、マージンコールの危険性については、ご案内をするようにしています。
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私は、為替については、素人ですので、このブログで、意味のある発言をできる力はありません、、、ただ、円ローンのお客様に対しては、マージンコールの危険性については、ご案内をするようにしています。
円ローンの審査仮決定の申請タイミングについて、よく、お問い合わせをされます。
一部の方は、実際に投資の準備が整っていない段階で、「枠が取れるかだけ知りたいので」とおっしゃる方もいて、研究、勉強熱心なのは、大変すばらしいことなのですが、実は、ベストタイミングは、「実際に買おうと思うとき」なんです。
フロリダのお知り合いのレアルターさんと、こんな会話をさせていただく機会がありました。ご参考までに、お話してみます。
円ローンの申請窓口をさせていただいて、ありがたいところは、自分が投資していないエリアの状況が垣間見れること。
円ローンのほうのお問い合わせのお客様は、「純粋に投資として」されたい方と、「別荘」購入希望者の二通りに分かれます。
円ローンは、取得が困難ですが、大変意味のあるローンですので、審査が通る方には、強くお勧めします。しかし、理解するのが、本当に難しい商品でもあります、、、
この前、こんなことがありました。
2008年6月6日の昨日、8日出発のアメリカ不動産視察ツアーの手配や準備も大体終わり、気になっていた円ローン案件に、ようやく、融資決定が降り、ほっ。
2008年5月28日、無事、帰国し、平常どおりの作業に戻っております。香港の銀行で、日本人が海外投資をするときのよきパートナーとなる円ローン【多通貨ローン】のいろいろな使い方を、勉強してきました。
今、香港で、円ローンの研修を受け始めました。といっても、二日間だけなので、もう半分が終わったわけで、ホテルに一度帰ってきて、夜の宴会まで、ちょっとブログ更新です。
「この金曜日、2008年5月23日に決まった」という基準は、さらに、厳しくなりました。重大とまでは行きませんが、私たちにも、ちょっと、影響、あります、、、
私は、融資は、円ローンしかやっていませんが、ローンオフィサーというのは、大変なものだなということが最近ようやく良くわかってきました。
日本在住の私ですが、逆に、投資を本業としていることを認めてくださる在米駐在員の方々が、円ローンとの関係で、時々、実際の居住物件について、ご相談をされてくることがあります。
コーチング生徒さんのYさんご夫妻が、アメリカ転勤後、4-5年くらい、滞在する可能性がある東部の州で、自宅をお買い求めになりました。
奥様のYさんと私がいつも電話会議を行い、そのフィードバックを前提に、ご夫婦で、いろいろ研究した結果。まずは、おめでとうございます。
私自身は、ハワイに投資する力はありませんが、円ローンのお手伝いでは、人気のエリア。現地は、日本語でいろいろできるのが、やはり、本土との違い、魅力のようです。
円ローンは、スイッチングも可能。こちらから、今日の変動金利レートをご案内しております。

この前、円ローン融資銀行の担当部長との打ち合わせがあったことは、こちらで紹介しました。
そのとき、「このローンは、私自身、融資を受けていますが、本当にすばらしいのよ、私のアメリカでの投資方法はね、、、」という話をしたのです。
この前、円ローンの関係もあって、駐在組の方から、こんなご相談がありました。
前にも、多少、書きましたが、在米の駐在員の方々からは、よく、ご相談が来ます。特に、「円ローン」についてですね。
ただ、残念ながら、円ローンは、
★実住(=実際の居住物件)には、対象とならない、
★円の収入が、一部なりとある必要がある
ので、通常は、「帰国後ネ」の話となるわけです。
私も推奨する円ローン、これまで、最低融資額は、実は、7万ドル台でした。アクセスしやすい融資だったと思います。これが、2008年3月末現在、「最低融資額が15万ドルになりました」という告知がいきなりきたので、私も、衝撃を受けています。
2008年3月14日の昨日は、香港から、円ローン融資銀行担当部門部長らとの定例打ち合わせがありました。
銀行側は、世界中の窓口担当者たちと、定期的にブリーフィング会議をするため、この部長さんは、いつも出張しまくっています。
アメリカの不動産担保ローンは高額。特に投資家は、自宅よりも割高のレートが要求されたりします。銀行も「商売」ですから…。それに対し、クレジットカードだと「初年度APR 0%」(annual percentage rate 借りても返済利息は0円)なんていうプログラム、あります。
不動産をはじめるときは、融資がないと、問題にならないと思っていることが多く、私なども、融資をいかに取るかに奔走しました。融資を取ってきて、自分では買えないような物件を、レバレッジをかけて購入する、それ以外の「賢い買い方」は、逆に、実は、イメージできなかったのです。
コーチングの生徒さんの一人が、ノースキャロライナに在住しています。
ご主人と一緒に、投資物件や自宅をゲットし、さらに投資家として成長するために、今度、ローンオフィサーとなられました。
アメリカでは、community property stateといって、夫婦の財産が、結婚中に、原則、共同で蓄積されたものと想定する州があります。
カルフォルニアや、ネバダなどがこれにあたります。
2008年1月22日
今日、香港との打ち合わせで、以下の変更を知らされましたので、告知いたします。
円ローンやらで、海外向けに、証明書類を出していただくとき、「レターヘッド付でお願いします」というと、レターヘッドということ自体が、わかりにくい場合があるようです。
レターヘッドとはなんでしょうか? ちょっとネット上で、画像をサーチしてみました。
2007年12月19日アナウンス
かねてから、長期資産形成型のアメリカ投資にはこれしかない、と私がお勧めしている融資商品が、この円ローンですが、この融資商品をお勧めしている銀行が、「対アメリカ警戒感」を強めており、ここ2ヶ月ほど、「アメリカ融資は、総量規制をしている。審査基準も厳しくなった」という通達があり、実は、私は、息をひそめていました。
ミシガン州の仲間と話をしていたところ、「こういうローンプログラムがあって、エキサイトしている!」といいます。
FICOスコアとは、アメリカの与信の点数表。700以上あると、融資に好条件が取れ、800以上あると、最高。現在、サブプライム住宅ローン問題が影を落として、680くらいはないと、ローンが取れにくくなっています。
それなのに、「クレジットスコア400でフルローン?」
2007年9月収録の円ローン融資説明会動画です。
動画が見られない場合には、こちらをクリックして、
Windows Media Player等でご覧ください。
この動画に伴う フリップ資料は、こちらからダウンロード 可能です。
ちょっと、扇情的なタイトルをつけてしまいました。
八木宏之さんという方が、よく、こうした名前で、本を出されています。たとえば、
加治将一 ・ 八木宏之 著
『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』
日本では、借金苦からの自殺や家族離散といった問題が多いようで、これは、大変よくないことだと思いますので、個人の再生を手伝ってあげる、こうしたノウハウ本は、どんどん、読まれるといいと思っています。
この週末は、初めての円ローン勉強会を開催し、定員どおりの15名の方々がお集まりになり、また、直前のお申込者様をお断りせざるを得ず、申し訳なかったです。
熱心に円ローンの説明に聞き入っていただきました。
円ローンについての概要は、こちらのウエブサイトでもご案内しております。
ANZは、Australia and New Zealand の略。つまり、「オーストラリア・ニュージーランド銀行」のこと。ANZ Banking Group Limited が正式名称ですね。
オーストラリアに不動産を購入される場合の定番ローンのひとつ。
しかし、ここで、その具体的な条件を、きちんと検証してみる必要があります。
同銀行は、日本語のウエブサイトも完備。不動産担保ローンの詳細が分かります。
オーストラリアの銀行が、オーストラリアに投資する日本居住者のために用意するローンだから、条件が良いのだろうと思うと、これが、「ぎょっ!」とするような内容。
日本円で海外投資をさせてくれる、Yen Mortgage (円ローン)。
融資申請担当者として、よくあるお問い合わせに、いくつかお答えします。
「最長35年 全期間固定金利住宅ローン!」
私は、アメリカ不動産投資をしているので、高利回り、安定資産性、そして、高金利に慣れています(爆笑)。
それに対し、日本の住宅ローンの低金利を比べても、いまさら仕方がありませんが(だって日本の一般的な不動産は、低利回りで資産性が低いんだもん)、それにしても、SBIモーゲージの住宅ローン「フラット35」の固定金利2.71%には、眼をむきます。
同社HPを読むと、ローコストと証券化が鍵?
2007年8月に世界を襲ったサブプライム住宅ローン問題。
不動産が値上がりする、という目算の元に、支払能力のない人に、ローンを組ませ、物件自体が値上がりする環境がなくなったことが、悲劇を招きました。
その結果は、当然の、逆コース。
いわずとしれた、引き締め、貸し渋りです。
私は、外国かぶれと言うわけではないと思いますが、「いろいろなところから知識の露出を受けないと損をする」、そういう意味で、knowledge is power(知識は、力だ)ということを、事実として知っています。
あなたの周りの専門家は、下のような質問に、答えられますか?
日本円で借り起こし、海外で投資ができるウルトラお得な円ローン。人気があるので、「サブプライム問題で、申請ができなくなったりしませんか?」という質問が相次ぎましたので、お答えします。
私自身は、アメリカ以外では投資をしていないので、えらそうなことはいえないのですが、、、
たとえば、隣国カナダは、豊富な資源や、成長性で、先進国としてのポテンシャルが指摘され、実際、ブリティッシュコロンビア(BC)のバンクーバーなどは、アメリカのサンフランシスコとも並ぶほどの人気を誇っています。
こうしたカナダでも、一部の州では、円ローンが使えます。
具体的には、、、
日本人が、アメリカで、アメリカ人よりも有利に投資できると聞いたら、びっくりされますか?
そのからくりは、こうです。
現在、実は、外資系の銀行が、「yen mortgage」というものを、日本ベースの人に、提供しているのです。
アメリカで、ローンにはいろいろな種類があります。
簡単に金利が計算できるウエブサイトは、日本語でもソフトなどがたくさんあるので、そうしたものを使いまわすのでよいのですが、私がたいてい使っているのが、
www.bankrate.com
です。
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